株式会社スマレジは、高機能なクラウド型POSレジ「スマレジ」を核に、勤怠管理「スマレジ・タイムカード」、決済サービス「スマレジ・PAYGATE」を展開するSaaS企業です。主に小売業や飲食業をターゲットとし、iPhoneやiPadを活用した低コストかつ拡張性の高いシステムを提供しています。競合環境としては、リクルート(Airレジ)やユビレジなどが存在しますが、同社はアパレル等の小売店向け在庫管理機能や、API連携による拡張性で差別化を図っています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-04 期末、2025-07-30 提出)収益性
営業利益率
21.5%
≧10%が優良
ROA
22.3%
≧5%が優良
ROE
21.4%
≧10%が優良
ROIC
21.3%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
157.5%
≧10%が優良
営業利益成長率
—
≧10%が優良
EPS成長率
—
≧10%が優良
3行解説
- 連結売上高110.6億円、営業利益23.7億円を達成し、重要指標のARRは前年比46.3%増の86.7億円と急成長を維持。
- ROE 21.4%、自己資本比率 71.8%と、極めて高い収益性と財務の健全性を両立。
- 積極的なM&Aを実施(ネットショップ支援室の連結化等)し、POS以外の周辺領域への事業拡大を加速。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-04 第3四半期 、2026-03-13 17:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 5.9億円 / 予想: 未開示
—
売上高
実績: 30.1億円 / 予想: 138.6億円
—
2Q
営業利益
実績: 13.2億円 / 予想: 29.5億円
—
売上高
実績: 62.6億円 / 予想: 138.6億円
—
3Q
営業利益
実績: 22.3億円 / 予想: 29.5億円
+22.8%
売上高
実績: 96.2億円 / 予想: 131.5億円
+22.1%
3行解説
- ARR(年間経常収益)が104.3億円に到達。第2次中期経営計画の目標値(94.6億円)を1年以上前倒しで達成。
- 「フローからストックへ」の戦略的転換により、月額利用料が前年同期比35.5%増と急成長し、収益基盤の質が劇的に向上。
- 機器販売(ハード売り切り)を意図的に抑制しつつも、高利益率のサブスク比率上昇により、各段階利益で20%超の増益を確保。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-03-13 2026-04 第3四半期 2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-12-12 2026-04 第2四半期 2026年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-09-12 2026-04 第1四半期 2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-07-30 2025-04 期末 有価証券報告書-第20期(2024/05/01-2025/04/30)
短信
2025-06-12 2025-04 通期 2025年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-03-14 2025-04 第3四半期 2025年4月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)