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ネクセラファーマ 四半期進捗

決算短信(2025-12 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上収益はピヴラッツの好調と提携先(ニューロクライン社等)からのマイルストン収入により150.94億円(前年同期比18.7%増)と伸長。
  • コア営業利益は3.64億円(同69.0%減)と黒字を確保したが、英国での研究開発費増大や前年同期にあった棚卸資産調整額の剥落が重石となった。
  • ファイザー社によるGLP-1受容体作動薬の開発中止というネガティブニュースに対し、自社完全所有の次世代経口プログラムへの注力で対抗する姿勢。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上収益: 150.94億円(前年同期比18.7%増)
  • コア営業利益: 3.64億円(同69.0%減)
  • 営業損失: △27.56億円(前年同期は△36.54億円。赤字幅縮小)
  • 中間損失: △31.37億円(前年同期は△47.03億円。赤字幅縮小)
  • 進捗率と勢い: 合理的な算定が困難として通期連結予想は非開示。ただし、製品別売上目標に対しては、ピヴラッツ(実績58.05億円、目標130〜140億円)が約43%、クービビック(実績15.86億円、目標40〜50億円)が約35%の進捗。マイルストン収入はニューロクライン社からの15百万米ドルなど第2四半期に集中しており、売上高の勢いは前年同期を上回る。一方で、研究開発費が74.74億円(同19.87億円増)と大幅に膨らんでおり、コスト先行の局面。

3. セグメント別のモメンタム

  • 上市済製品(勢い:強): ピヴラッツが前年同期比7.6%増と着実。クービビックは前期実績ゼロから15.86億円へ立ち上がり、通期目標達成に向けた基盤を構築。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-06
売上高 150.9億円 +18.7% 127.2億円
営業利益 -27.6億円 -36.5億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想