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BRANU

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460A グロース
  • 事業内容: 「テクノロジーで建設業界をアップデートする。」をビジョンに掲げ、国内建設業の99%を占める中小建設企業を対象とした建設DXプラットフォーム事業を展開。
  • 主要製品・サービス:
    1. CAREECON: オウンドメディア構築・運用および建設業者同士のマッチングメディア。
    2. CAREECON Plus: マーケティング、採用、施工管理、経営管理を統合したオールインワンのSaaS型ビジネスツール。
    3. キャリコンジョブ: 2025年5月開始の建設業特化型人材獲得支援サービス。
  • 主要顧客: 全国の建設中小企業。特定の販売パートナーとして渡辺パイプ株式会社への依存度(売上高の12.1%)がある。
  • 競合環境: 伝統的でFace to Faceのコミュニケーションを重視する業界特有の参入障壁がある。同社は先行者として5,000社超の取引実績と建設データの蓄積を強みとしている。

市場ポジション

グロース市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-10 期末、2026-01-27 提出)

収益性

営業利益率

15.6%

≧10%が優良

ROA

31.3%

≧5%が優良

ROE

82.6%

≧10%が優良

ROIC

28.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

50.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

231.0%

≧10%が優良

EPS成長率

269.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年比50.3%増の約21.2億円、経常利益は同239.8%増の約3.3億円と、爆発的な増収増益を達成。
  • 2025年12月に東証グロース市場へ上場。調達資金をAI開発や採用に投入し、ストック収益の最大化を図る。
  • ROE 82.6%という極めて高い収益性を誇るが、特定のパートナー企業への依存やAI技術の急速な進展がリスク。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-10 第1四半期 、2026-03-17 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高

3行解説

  • 2025年12月に東証グロース市場へ新規上場:上場後初の決算。公募増資により純資産が4.5億円増加し、自己資本比率が34.0%から54.2%へ大幅に向上、財務基盤が盤石となった。
  • 建設DX市場の旺盛な需要を背景に売上は堅調:売上高は5.45億円で着地。建設業界の人手不足や2024年問題への対応として、統合型ビジネスツール「CAREECON Plus」の導入が進んでいる。
  • 利益進捗は低水準も一過性要因が影響:営業利益の進捗率は5.8%に留まる。ただし、上場関連費用1,775万円の計上(営業外費用)が経常利益を押し下げており、先行投資期特有の推移となっている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-17 2026-10 第1四半期 2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2026-01-27 2025-10 期末 有価証券報告書-第17期(2024/11/01-2025/10/31)
短信 2025-12-12 2025-10 通期 2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)