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BRANU 四半期進捗

決算短信(2025-10 通期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 記録的な増収増益: 2025年10月期は売上高が前期比50.3%増の21.2億円、当期純利益が3.7倍の2.4億円と、建設DX需要を取り込み爆発的な成長を記録。
  • CAREECONの躍進: マッチングメディア「CAREECON」が前期比約60%増と大きく伸長し、収益の柱として成長を牽引。
  • 上場後の投資加速: 2025年12月の東証グロース市場上場に伴う資金調達(約4.5億円)により、AI機能実装や人材採用への投資を強化し、次期も31.9%の増収を計画。

2. 直近の業績と進捗率

2025年10月期(通期)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 21.22億円(前期比 +50.3%)
  • 営業利益: 3.31億円(前期比 +231.0%)
  • 経常利益: 3.28億円(前期比 +239.8%)
  • 当期純利益: 2.41億円(前期比 +269.5%)

分析: 当期は全ての段階利益で過去最高水準を更新しました。前年同期比の勢いは、売上増収率(50.3%)を大幅に上回る利益成長率(200%超)となっており、販管費の伸びを売上総利益の増加が大きく上回る、非常に効率的な成長フェーズにあります。

3. セグメント別のモメンタム

「建設DXプラットフォーム事業」の単一セグメントですが、サービス別の勢いは以下の通りです。

  • マッチングメディア「CAREECON」【勢い:強】: 売上高 12.85億円(前期比 +60.6%)。人手不足に悩む建設業界のニーズを捉え、マッチング需要が急増。

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  • 🔒 直近の業績と進捗率
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進捗詳細

今期実績

2024-11 〜 2025-10

項目 当期 前年比 前年同期 2023-11 〜 2024-10
売上高 21.2億円 +50.3% 14.1億円
営業利益 3.3億円 +231.0% 1.0億円
経常利益 3.3億円 +239.8% 96,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 2.4億円 +269.5% 65,000,000円
1株当たり当期純利益 60.49円 16.37円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-10末 2024-10末
総資産 12.2億円 9.0億円
純資産 4.1億円 1.7億円
自己資本比率 34.0% 19.1%
自己資本 4.1億円 1.7億円
1株当たり純資産 103.51円 43.02円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 82.6% 47.0%
ROA(総資産経常利益率) 27.0% 11.2%
売上高営業利益率 15.6% 7.1%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 2.5億円 1.0億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -1.4億円 -7,000,000円
財務活動によるキャッシュ・フロー -38,000,000円 -43,000,000円
期末現金及び現金同等物残高 7.9億円 7.2億円

来期予想

2025-11 〜 2026-10

項目 予想 前年比(予想)
売上高 28.0億円 +31.9%
営業利益 4.0億円 +19.2%
経常利益 3.8億円 +15.1%
1株当たり当期純利益 58.62円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円
年間合計 0円 0円
配当性向:当期 — / 前期 — 純資産配当率:当期 — / 前期 —