ホーム / テリロジーホールディングス

テリロジーホールディングス

+ マイ銘柄
5133 スタンダード

株式会社テリロジーホールディングスは、サイバーセキュリティ、IPアドレス管理、ネットワークインフラ構築を核とするICTソリューションプロバイダーです。

  • 主要製品・サービス: 独自開発のネットワーク監視ツール「THX」、RPAツール「EzAvater」、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」などを提供。
  • 主要顧客: 大手企業、政府・自治体、文教分野、金融機関、情報通信事業者など多岐にわたります。
  • 競合環境: ネットワークインテグレーション市場では大手システムインテグレーター(SIer)と競合しますが、海外の先進技術をいち早く取り入れる「目利き力」と独自の製品ポートフォリオで差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 情報・通信業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

3.2%

≧10%が優良

ROA

3.9%

≧5%が優良

ROE

6.5%

≧10%が優良

ROIC

5.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

25.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

0.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-9.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 大幅増収も営業利益は横ばい: M&A効果により売上高は86.5億円(前年比25.8%増)と急拡大したが、人件費増やコスト増で営業利益は2.7億円の微増に留まった。
  • 「ソリューションサービス」が急成長: ログイット社の買収やインバウンド需要の回復により、同セグメントの売上高が36.2億円(前年比56.4%増)と全体の成長を牽引した。
  • 資金繰りと収益性に課題: 純利益を計上しながらも営業CFがマイナス5,442万円に転じている点、および円安による仕入価格上昇が利益を圧迫している点が懸念材料。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+92.7%
売上高
+23.2%
2Q
営業利益
売上高
+16.1%
3Q
営業利益
+846.3%
売上高
+21.7%

3行解説

  • 大幅な増収増益と利益目標の早期達成: 売上高は前年同期比21.7%増、営業利益は834.6%増と驚異的な回復を見せ、経常利益・純利益は第3四半期時点で既に通期計画を上回った。
  • 受注残高が過去最高水準を更新: 受注高は前年同期比14.5%増の79.4億円、受注残高は31.7%増の45.0億円と積み上がっており、来期以降の収益の透明性が非常に高い。
  • セキュリティ部門が成長を牽引: 製造業向けのOT/IoTセキュリティや自社開発の脅威解析サービスが好調で、同セグメントの売上高は30.2%増と全体の伸びをリードしている。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)