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エリッツホールディングス

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5533 スタンダード

株式会社エリッツホールディングスは、京都・滋賀エリアを基盤とする不動産総合グループです。主な事業は、賃貸仲介店舗「エリッツ」を展開する不動産仲介事業(68店舗)、管理戸数28,685戸を誇る不動産管理事業、および引越や保険、家賃保証を提供する居住者サポート事業の3本柱で構成されています。京都府内での高いブランド力と、集客から管理、生活サポートまでをワンストップで提供する垂直統合モデルが強みです。競合環境としては大手の参入があるものの、地域密着型の店舗網と自社開発の基幹システム「バストレージ」による高い客付け力で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-24 提出)

収益性

営業利益率

16.0%

≧10%が優良

ROA

11.0%

≧5%が優良

ROE

13.9%

≧10%が優良

ROIC

9.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

9.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

5.5%

≧10%が優良

EPS成長率

6.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 連結売上高は前期比9.4%増の63.8億円、経常利益は5.3%増の10.2億円と着実な増収増益を達成。
  • 不動産管理事業がセグメント利益27.7%増と全体を牽引する一方、仲介事業は人件費等の増加で微減益。
  • 自己資本比率55.6%、ROE13.9%と高水準の財務健全性と収益性を維持し、配当性向48.0%と還元姿勢も強固。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第2四半期 、2026-05-12 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-27.1%
売上高
-0.5%
2Q
営業利益
+16.1%
売上高
+8.2%

3行解説

  • 2026年9月期中間連結業績は、売上高が前年同期比8.2%増、営業利益が同16.1%増と、増収および大幅な増益を達成。
  • 不動産管理事業と居住者サポート事業が2桁の増収増益を記録し、グループ全体の成長を力強く牽引。
  • 主力の不動産仲介事業は増収を確保したものの、新規出店に伴う先行投資(人件費や広告費等)の影響でセグメント利益は10.2%減となった。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年9月期 第2四半期 +16.1%
2026-02-10 2026年9月期 第1四半期 -27.1% -4.0% +0.8% +1.6%
2025-11-11 2025年9月期 通期 +5.5% +0.6% -3.0% -3.1% -11.1%
2025-08-08 2025年9月期 第3四半期 +9.3% -3.4% +3.2% +2.3% +1.5%
2025-05-12 2025年9月期 第2四半期 +4.7% +1.3% +0.8% +0.9% -1.9%
2025-02-10 2025年9月期 第1四半期 +54.8% -0.8% -7.6% -5.4% +4.1%