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ちゅうぎんフィナンシャルグループ

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5832 プライム

株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループは、岡山県を地盤とする中国銀行を中核とする持株会社です。銀行業を中心に、リース業、証券業、クレジットカード業、DXコンサルティング、地域エネルギー事業(太陽光PPA等)など、幅広い金融サービスを岡山県内外の個人・法人顧客に提供しています。主な競合は近隣の広域地方銀行(ひろぎんHD等)ですが、地域密着型の営業体制と、デジタル技術を活かしたコンサルティング機能の強化で差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

18.1%

≧10%が優良

ROA

0.4%

≧5%が優良

ROE

4.9%

≧10%が優良

ROIC

4.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

22.8%

≧10%が優良

EPS成長率

30.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 国内金利上昇に伴う資金利益の拡大により、親会社株主に帰属する当期純利益は274億34百万円(前期比28.2%増)と大幅増益を達成。
  • 中期経営計画の目標値を上方修正(2026年度純利益400億円以上、ROE 7%以上)し、人的資本投資を10億円へ倍増させるなど攻めの姿勢を鮮明化。
  • 配当性向40%程度を目標とした増配(年間62円)に加え、30億円規模の自社株買いを決定するなど、極めて積極的な株主還元を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-01 14:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+9.1%
売上高
+8.0%
2Q
営業利益
+20.1%
売上高
+11.3%
3Q
営業利益
+55.8%
売上高
+13.9%
通期
営業利益
+46.3%
売上高
+17.6%

3行解説

  • 親会社株主に帰属する当期純利益が前期比44.7%増の397億円となり、当初の中期経営計画目標(300億円)を大幅に上回って達成。
  • 国内金利上昇を背景とした資金利益の増加と、中銀証券を中心としたグループ会社経由の役務取引等利益の伸長が業績を牽引。
  • 株主還元を強化し、年間配当を前期の62円から90円へ大幅増配。次期(2027年3月期)も102円への連続増配と配当性向40%程度を計画。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-01 2026年3月期 通期 +46.3% -2.8% -4.7%
2026-02-04 2026年3月期 第3四半期 +55.8% +4.5% +13.0% +0.3% +3.8%
2025-11-14 2026年3月期 第2四半期 +20.1% -0.6% +1.5% +6.2% +11.9%
2025-07-30 2026年3月期 第1四半期 +9.1% -0.0% +3.3% +4.6% +5.1%
2025-05-14 2025年3月期 通期 +22.8% +6.4% +7.6% +9.0% +13.5%
2025-02-04 2025年3月期 第3四半期 +11.0% -7.0% -4.0% -0.5% -7.0%