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天龍製鋸

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5945 スタンダード

天龍製鋸株式会社は、1913年創業の鋸刃(のこば)専門メーカーのパイオニアです。木工用、鉄鋼用、住宅資材用などのチップソーを主力製品とし、開発から製造・販売まで一貫して行っています。

  • 主要製品: チップソー、メタルソー、ダイヤモンドソーなど。
  • 主要顧客: 株式会社マキタ(連結売上高の20.3%を占める最大顧客)。
  • 競合環境: グローバルに展開しており、国内外の同業他社との価格競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 金属製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

13.9%

≧10%が優良

ROA

4.7%

≧5%が優良

ROE

4.2%

≧10%が優良

ROIC

3.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

47.1%

≧10%が優良

EPS成長率

23.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は、アジア・中国市場での受注回復と円安効果により、売上高131.3億円(前年比10.0%増)、経常利益20.9億円(同20.8%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 自己資本比率91.9%という極めて強固な財務基盤を背景に、配当性向を「50%以上」へ引き上げるなど株主還元姿勢を劇的に強化。
  • 営業キャッシュフローが純利益を大きく上回る24.9億円に達しており、キャッシュ創出力と資金繰りの安全性は極めて高い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-4.0%
売上高
+0.7%
2Q
営業利益
+1.2%
売上高
+2.8%
3Q
営業利益
+0.0%
売上高
+2.6%

3行解説

  • 中国市場での住宅資材用チップソーの受注拡大が牽引し、増収および経常利益ベースで前年同期比9.2%の増益を達成。
  • 米国関税措置やアジアの需要減退が下押し要因となるも、中国工場の稼働率向上と営業外収益(為替差益等)が利益を底上げ。
  • 自己資本比率91.3%という極めて堅健な財務基盤を維持しつつ、海外子会社のランサムウェア被害による特損も最小限に抑制。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-07 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第172期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)