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日本動物高度医療センター

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6039 グロース

株式会社日本動物高度医療センター(JARMeC)は、かかりつけの動物病院(一次診療施設)から紹介を受けた犬・猫を対象に、高度な専門技術と医療機器を用いて診断・治療を行う「二次診療」に特化した動物病院グループです。

  • 事業内容: 二次診療サービス(川崎・東京・名古屋・大阪の4拠点)、画像診断サービス(子会社キャミック)、動物用医療機器(酸素濃縮器等)のレンタル・販売(子会社テルコム)を展開。
  • 主要顧客: 一般の飼い主。ただし、集客は全国4,647の「連携病院」からの紹介に依存するリファラルモデル。
  • 競合環境: 高度医療には多額の設備投資と専門医が必要なため参入障壁が高く、同社のような広域展開・総合診療を行う施設は希少であり、優位性を確立しています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

13.7%

≧10%が優良

ROA

8.2%

≧5%が優良

ROE

13.1%

≧10%が優良

ROIC

6.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

23.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

45.1%

≧10%が優良

EPS成長率

63.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高52.7億円(前年同期比23.6%増)、営業利益7.2億円(同45.1%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 「ペットの家族化」を背景に高度医療需要が旺盛で、二次診療サービスが売上の約7割を占める成長の柱。
  • 営業CFは13.7億円と純利益を大きく上回り、自己資本比率も47.4%へ向上するなど財務の健全性も高い。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-16 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+73.2%
売上高
+17.8%
2Q
営業利益
+68.9%
売上高
+18.1%
3Q
営業利益
+63.7%
売上高
+18.2%

3行解説

  • 業績は過去最高を更新: 売上高(前年同期比18.2%増)、各段階利益(同60%超増)ともに第3四半期累計として過去最高を更新し、極めて強い着地。
  • 利益進捗率が異常値: 通期利益計画に対し進捗率が90%を超えており、期末での大幅な上振れ着地がほぼ確実視される状況。
  • 効率化と価格改定の奏功: 2025年6月の価格改定後も診療件数が拡大(初診数10.9%増)しており、付加価値向上とコスト抑制が同時に進展。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-16 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)