ホーム / レアジョブ / 四半期進捗

レアジョブ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 個人向けリスキリング事業の苦戦により、売上高は前年同期比5.7%減、営業利益は同87.4%減と大幅な減益着地。
  • 主力セグメントのリスキリング事業が1,800万円の赤字に転落し、法人向けの堅調さを個人向けの減速が打ち消す格好。
  • AI活用によるサービス変革の過渡期にあるが、通期利益目標に対する進捗率は2.4%と極めて低く、計画達成に不透明感。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期(Q1)の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 23.52億円(前年同期比5.7%減)
  • 営業利益: 0.11億円(同87.4%減)
  • 経常利益: 0.12億円(同87.1%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △0.16億円(前年同期は0.56億円の黒字)

通期計画(売上高98億円、営業利益4.5億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 24.0%(前年同期の進捗率 25.7%)
  • 営業利益: 2.4%(前年同期の進捗率 19.8%) 売上高は概ね巡航速度ですが、利益面での進捗が極めて悪く、前年同期の勢いと比較して大幅なブレーキがかかっています。

3. セグメント別のモメンタム

  • リスキリング事業(減速): 売上高10.28億円(前年同期比12.9%減)、セグメント損失1,856万円。法人向けは下支えしているものの、個人向けサービスで成長が鈍化。物価高による趣味・教養への支出抑制や、翻訳ツールの普及による「自ら学ぶ必要性」の問い直しといった外部環境の変化が逆風となっています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 23.5億円 -5.7% 24.9億円
営業利益 11,000,000円 -87.4% 87,000,000円
経常利益 12,000,000円 -87.1% 93,000,000円
当期純利益(親会社帰属) -16,000,000円 56,000,000円
包括利益 -31,000,000円 63,000,000円
1株当たり当期純利益 -1.69円 5.99円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 58.7億円 58.9億円
純資産 18.5億円 19.3億円
自己資本比率 31.5% 32.8%
自己資本 18.5億円 19.3億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 98.0億円 +0.9%
営業利益 4.5億円 +1.8%
経常利益 4.4億円 +3.7%
当期純利益 3.1億円 +15.3%
1株当たり当期純利益 32.64円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 5円 8円 予想
年間合計 5円 8円 予想