GMOメディア株式会社は、GMOインターネットグループに属し、ポイ活サイト「ポイントタウン」やブラウザゲームプラットフォーム「ゲソてん」などの自社メディアを運営する企業です。近年は「自己実現のための投資」を軸に、美容医療チケットサービス「キレイパス」やプログラミング教育メディア「コエテコ」といった成長市場へ注力しています。
- 主要製品・サービス: ポイント関連事業(ポイントタウン)、学び関連事業(コエテコ)、美容医療関連事業(キレイパス)、ソリューション事業(アフィタウン、GMOリピータス)。
- 主要顧客: Google Asia Pacific Pte. Ltd.(売上高の19.9%、約14.1億円を占める)。
- 競合環境: ネット広告市場はエージェンシーを介さない直接出稿の増加など成熟化が進んでおり、独自のデータ利活用とストック型収益(DX支援など)への転換で差別化を図っています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-16 提出)収益性
営業利益率
12.7%
≧10%が優良
ROA
14.8%
≧5%が優良
ROE
21.7%
≧10%が優良
ROIC
20.7%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
7.7%
≧10%が優良
営業利益成長率
18.2%
≧10%が優良
EPS成長率
10.5%
≧10%が優良
3行解説
- 2025年12月期は売上高71.1億円(前年比7.7%増)、営業利益9.01億円(同18.2%増)と過去最高益を更新した。
- 美容医療(キレイパス)等のメディア事業が牽引する一方、広告主の動向変化によりソリューション事業は減収減益と明暗が分かれた。
- 配当性向65%に加え、新たにDOE(連結株主資本配当率)5%を下限指標として導入し、株主還元を一段と強化している。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 15:31 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 2.0億円 / 予想: 9.5億円
-40.3%
売上高
実績: 17.8億円 / 予想: 75.0億円
-7.5%
3行解説
AIによる解説は現在生成中です。生成完了後に表示されます。
決算短信と発表後の株価反応
株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)
| 提出日 | 決算短信 | 営業利益 前年同期比 | 当日 | 1週間 | 1ヶ月 | 2ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-14 | 2026年12月期 第1四半期 | -40.3% | — | — | — | — |
| 2026-02-10 | 2025年12月期 通期 | +18.2% | -0.1% | -14.9% | -15.3% | — |
| 2025-11-12 | 2025年12月期 第3四半期 | +35.5% | -0.6% | -3.0% | -5.2% | -16.8% |
| 2025-08-07 | 2025年12月期 第2四半期 | +33.6% | +2.5% | -1.9% | -6.4% | -2.4% |
| 2025-05-13 | 2025年12月期 第1四半期 | +38.4% | -1.1% | -1.8% | +4.1% | -2.5% |
| 2025-02-05 | 2024年12月期 通期 | +43.0% | +5.9% | +20.0% | +13.4% | +9.5% |
有価証券報告書
2026-03-16 有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)
2025-03-19 有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)