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インソース

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6200 プライム

株式会社インソースは、社会人向けの教育研修サービスを主軸に、組織のDX化や人事課題の解決を支援する企業です。

  • 事業内容: 「教育サービス事業」の単一セグメントですが、講師派遣型研修、公開講座(オンライン含む)、ITサービス(LMS「Leaf」等)、その他(動画制作・コンサルティング)の4領域を展開しています。
  • 主要製品・サービス: 独自開発の研修プログラム、学習管理システム「Leaf」(ユーザー数501万人超)、動画販売サイト「動画百貨店」など。
  • 主要顧客: 民間企業、官公庁、地方自治体。
  • 競合環境: 研修会社、コンサルティング会社、シンクタンク等と競合しますが、コンテンツの自社開発力とITサービスを組み合わせた独自性で差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-16 提出)

収益性

営業利益率

41.2%

≧10%が優良

ROA

40.8%

≧5%が優良

ROE

36.8%

≧10%が優良

ROIC

33.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

16.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

21.1%

≧10%が優良

EPS成長率

23.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高(145.11億円、前年比16.3%増)、営業利益(59.79億円、同21.1%増)ともに過去最高を更新し、極めて高い収益性を維持。
  • DX関連研修の需要拡大と、LMS「Leaf」の有料利用組織数拡大(860組織)が成長を牽引し、ストック型収益(ARR)も14.57億円(同24.2%増)と好調。
  • 中期経営計画「Road to Next 2028」にて2028年9月期売上高234億円を目指し、生成AIコンサルティング等の新領域への積極投資を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-09 第2四半期 、2026-05-07 17:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-4.0%
売上高
+7.2%
2Q
営業利益
+0.3%
売上高
+8.0%

3行解説

  • 売上高はDX関連研修の需要増や価格改定により前年同期比8.0%増となったが、営業利益は人件費の大幅増(同16.2%増)が響き、同0.3%増の微増にとどまった。
  • 好調な研修事業に対し、ITサービス事業はカスタマイズ案件の減少により成長が鈍化しており、通期の売上・各段階利益の業績予想を下方修正した。
  • 生成AI関連の新サービス投入や基幹システムへのAI実装を進める一方、人的資本への先行投資によるコスト増を吸収しきれるかが今後の焦点となる。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-07 2026年9月期 第2四半期 +0.3% -4.5%
2026-01-26 2026年9月期 第1四半期 -4.0% -0.5% -12.6% -21.2% -16.3%
2025-11-04 2025年9月期 通期 +21.1% -0.0% -5.4% -2.7% -6.8%
2025-07-22 2025年9月期 第3四半期 +21.2% -1.4% -6.4% -8.5% -7.1%
2025-05-07 2025年9月期 第2四半期 +22.6% -1.3% +3.7% +1.3% +2.4%
2025-01-27 2025年9月期 第1四半期 +37.5% +0.3% -5.3% -15.2% -25.7%