ホーム / ゼネラルパッカー

ゼネラルパッカー

+ マイ銘柄
6267 スタンダード

ゼネラルパッカー株式会社(E02469)は、自動包装機械および生産機械の設計・製造・販売を行う企業です。

  • 主要製品・サービス: ロータリー式充填包装機を主力とする「包装機械事業」と、食品製菓製造機械を扱う「生産機械事業」の2セグメントを展開。
  • 主要顧客: 株式会社イシダ向け売上高が約10.9億円(連結売上の10.8%)を占めており、同社との強固な取引関係が特徴。
  • 競合環境: 自動化・省力化ニーズは堅調なものの、価格競争の激化や原材料・人件費の高騰という厳しい環境にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 機械

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-23 提出)

収益性

営業利益率

10.6%

≧10%が優良

ROA

9.4%

≧5%が優良

ROE

11.1%

≧10%が優良

ROIC

10.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.6%

≧10%が優良

営業利益成長率

7.4%

≧10%が優良

EPS成長率

11.4%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結売上高101.1億円、親会社株主に帰属する当期純利益8.0億円と過去最高を更新し、増収増益を達成。
  2. 主力の包装機械事業が牽引する一方、大型案件の減少により生産機械事業は減収減益と明暗が分かれた。
  3. 自己資本比率が68.1%まで上昇し財務健全性が向上。年間110円への増配に加え自社株買いも実施し、株主還元を強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-06 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+27.4%
売上高
+28.8%
2Q
営業利益
-24.0%
売上高
+8.7%

3行解説

  • 増収減益の着地: 売上高は主力の包装機械事業が牽引し前年同期比8.7%増の45.93億円となったが、営業利益は先行投資に伴う販管費増により同23.9%減の3.61億円と大きく落ち込んだ。
  • 生産機械事業の低迷: 大型プラントの販売実績減少により、生産機械事業の売上高が半減(前年同期比53.3%減)し、営業損失が0.93億円へと拡大した。
  • 成長への先行投資を優先: 利益を圧迫した要因は展示会出展や開発投資、人的資本への投資強化であり、中期経営計画に基づく「飛躍的成長に向けた基盤整備」を継続している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-06 2026-07 第2四半期 2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-12 2026-07 第1四半期 2026年7月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-10-23 2025-07 期末 有価証券報告書-第64期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-05 2025-07 通期 2025年7月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-06-13 2025-07 第3四半期 2025年7月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-03-07 2025-07 第2四半期 2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)