ホーム / タカトリ / 四半期進捗

タカトリ 四半期進捗

決算短信(2025-09 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 業績の急減速: 売上高が前年同期比74.6%減の11.8億円と激減し、各段階利益で赤字転落(営業損失0.5億円)を喫する厳しいスタートとなった。
  • 受注残高の低迷: 主力の電子機器事業において受注残高が45.9億円(前年同期は110.9億円)と半分以下に縮小しており、先行きの不透明感が強い。
  • SiC関連の足踏み: EV市場の停滞によりパワー半導体(SiC)向け設備投資が慎重化し、新素材加工機器の販売が大幅に落ち込んだことが最大の要因。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 11.85億円(前年同期比74.6%減)
  • 営業利益: △0.57億円(前年同期は8.15億円の黒字)
  • 経常利益: △0.20億円(前年同期は7.54億円の黒字)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: △1.40億円(前年同期は5.18億円の黒字)

通期計画(売上100億円、営業益13億円)に対する進捗率:

  • 売上高進捗率は11.9%。前年同期の売上進捗率は約29%(通期実績160億円に対しQ1で46億円)であったため、今期は極めて低調な滑り出し。通期計画達成には、第2四半期以降に急激な回復が必要な「後偏重」の状況。

3. セグメント別のモメンタム

  • 電子機器事業(減速): 売上高10.8億円(前年同期比76.4%減)。SiCウェハ業界の投資慎重姿勢により、新素材加工機器が低迷。ディスプレイ製造機器も一部納期延期が発生。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2024-10 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-10 〜 2023-12
売上高 11.8億円 -74.6% 46.7億円
営業利益 -57,000,000円 8.2億円
経常利益 -20,000,000円 7.5億円
当期純利益(親会社帰属) -1.4億円 5.2億円
包括利益 -1.3億円 5.2億円
1株当たり当期純利益 -25.71円 94.88円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2024-12末 2024-09末
総資産 162.6億円 174.4億円
純資産 95.7億円 99.3億円
自己資本比率 58.9% 56.9%
自己資本 95.7億円 99.3億円

通期予想

2024-10 〜 2025-09

項目 予想 前年比(予想)
売上高 100.0億円 -37.8%
営業利益 13.0億円 -53.4%
経常利益 14.0億円 -49.3%
当期純利益 10.0億円 -48.4%
1株当たり当期純利益 183.15円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 40円 40円 予想
年間合計 40円 40円 予想