ホーム / ジャパンエレベーターサービスホールディングス

ジャパンエレベーターサービスホールディングス

+ マイ銘柄
6544 プライム

ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社(以下、JES)は、独立系のエレベーター保守・管理専門会社です。三菱電機、日立、東芝、日本オーチス、フジテックといった国内主要メーカーの機種全てに対応できる技術力を強みとし、メーカー系列に縛られない「適正価格」でのサービスを提供しています。

  • 主要サービス:エレベーター・エスカレーターの保守・点検(保守・保全業務)および、制御盤や巻上機等の交換を行う「リニューアル業務」。
  • 競合環境:メーカー系列の保守会社が最大の競合ですが、独立系としては国内トップクラスのシェアを誇ります。
  • 主要顧客:マンション、オフィスビルのオーナーや管理会社。

市場ポジション

プライム市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-23 提出)

収益性

営業利益率

17.5%

≧10%が優良

ROA

25.4%

≧5%が優良

ROE

29.8%

≧10%が優良

ROIC

23.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

17.0%

≧10%が優良

営業利益成長率

26.4%

≧10%が優良

EPS成長率

22.5%

≧10%が優良

3行解説

  • 継続的な高成長と高収益:売上高493.75億円(前年同期比17.0%増)、営業利益86.24億円(同26.4%増)と大幅な増収増益を達成し、ROEは30.3%と極めて高い。
  • ストック型ビジネスの深化:保守契約台数が113,520台(15.1%増)と堅調に積み上がり、安定した営業キャッシュフロー(56.43億円)を創出している。
  • 攻めの成長投資:M&Aによるエリア拡大と「Quick Renewal」等の独自開発製品によるリニューアル需要の取り込みが加速しており、中期的な成長余力が大きい。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+30.2%
売上高
+16.4%
2Q
営業利益
+30.7%
売上高
+15.7%
3Q
営業利益
+28.5%
売上高
+16.9%

3行解説

  • リニューアル事業が牽引する高成長: 売上高は前年同期比16.9%増、営業利益は28.5%増と大幅な増収増益を達成。特にリニューアル(改修)業務が同27.2%増と突出した伸びを見せている。
  • 利益率の改善と高い進捗率: 売上成長を上回る利益成長を遂げており、通期計画に対する各段階利益の進捗率は約74%〜76%と、期末の検収集中を考慮すれば極めて順調な推移。
  • 実質増配の継続: 2025年10月の株式分割(1:2)を考慮した実質的な年間配当予想は、前期の31円から38円相当(分割後19円×2)へ引き上げられており、経営側の自信が窺える。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-23 2025-03 期末 有価証券報告書-第31期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)