ダイレクトメール(DM)の発送代行から物流・保管・配送までを一気通貫で提供する「ダイレクトメール事業」を中核に、SEOやWeb制作等の「インターネット事業」、衣料品輸入販売の「アパレル事業」を展開する。主要顧客は年間約5,600社の広告主や通販事業者。競合環境としては、物流業界の人手不足や配送コスト上昇、デジタルマーケティングにおける検索アルゴリズムの変化が激しい環境にある。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)収益性
営業利益率
3.2%
≧10%が優良
ROA
8.9%
≧5%が優良
ROE
15.9%
≧10%が優良
ROIC
8.7%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
16.2%
≧10%が優良
営業利益成長率
19.4%
≧10%が優良
EPS成長率
22.4%
≧10%が優良
3行解説
- 連結売上高は前年比16.2%増の211.6億円、経常利益は19.2%増の6.86億円と、主力事業の伸長により大幅な増収増益を達成。
- フルフィルメントサービス(EC物流一括受託)の拡大に向け、2024年6月に「国立フルフィルメントセンター」を開設し、積極的な設備投資を継続。
- 主力のDM事業が業績を牽引する一方、インターネット事業はSEO市場の変動等により減収減益となっており、事業ポートフォリオの明暗が分かれている。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 1.0億円 / 予想: 8.0億円
-36.3%
売上高
実績: 52.7億円 / 予想: 228.3億円
+3.7%
2Q
営業利益
実績: 2.6億円 / 予想: 8.0億円
-16.6%
売上高
実績: 110.4億円 / 予想: 228.3億円
+10.3%
3Q
営業利益
実績: 5.2億円 / 予想: 8.0億円
+14.5%
売上高
実績: 175.4億円 / 予想: 228.3億円
+13.5%
3行解説
- 主力DM事業が牽引する二桁増収増益: 売上高175.4億円(前年同期比13.5%増)、営業利益5.2億円(同14.4%増)と、主力のダイレクトメール事業の好調が全社業績を力強く押し上げた。
- EC物流需要の取り込みと先行投資の成果: 2025年6月の「八王子第6フルフィルメントセンター」開設等の先行投資が奏功し、DM事業のセグメント利益は28.2%増と大幅な伸びを記録。
- インターネット事業の苦戦が重石: ネット事業のセグメント利益が46.8%減と急減したものの、DM事業とアパレル事業の成長で補い、通期計画に対する進捗も概ね順調。
書類一覧
ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信
2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報
2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第21期(2024/04/01-2025/03/31)
短信
2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)