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アライドテレシスホールディングス

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6835 スタンダード

情報通信およびネットワーク関連製品(スイッチ、ルーター、無線LAN等)の研究開発、製造、販売を主業とするネットワーク機器の専業メーカーです。日本、米州、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、APAC(アジア・オセアニア)の4地域で事業を展開し、セキュリティを一体化したITインフラソリューションを提供しています。ダイワボウ情報システム株式会社が主要な販売先(売上高の16.3%)となっています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-30 提出)

収益性

営業利益率

8.5%

≧10%が優良

ROA

8.9%

≧5%が優良

ROE

14.3%

≧10%が優良

ROIC

12.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

23.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-16.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 日本市場が「GIGAスクール構想」の更新需要等で好調を維持し、売上高は499.50億円(前年比3.1%増)と過去最高水準を達成。
  • 前期の固定資産売却益の反落やAPACの事業再編損により、親会社株主に帰属する当期純利益は29.19億円(同18.9%減)の減益。
  • 配当増額、自社株買いおよび消却を積極的に実施し、自己資本比率も43.8%へ向上するなど財務体質と株主還元の強化が鮮明。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+52.1%
売上高
+8.5%
2Q
営業利益
+95.9%
売上高
+5.6%
3Q
営業利益
+41.9%
売上高
+4.3%
通期
営業利益
+23.5%
売上高
+3.1%

3行解説

  • 2025年12月期は日本市場の「GIGAスクール」更新需要が牽引し、営業利益が42.2億円(前年同期比23.5%増)と大幅な伸びを記録。
  • 一方、2026年12月期の通期予想は、米州でのサービス事業譲渡に伴う一時的な減収減益要因により、営業利益33億円(22.0%減)と慎重な見通し。
  • 株主還元を強化し、2025年12月期の配当を8円(前年比2円増)としたほか、2026年12月期も9円への増配を予定する累進配当方針を鮮明にした。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-02-13 2025年12月期 通期 +23.5% -3.2% -19.9% -19.1%
2025-11-14 2025年12月期 第3四半期 +41.9% -0.7% +9.8% +12.7% +31.7%
2025-08-14 2025年12月期 第2四半期 +95.9% +0.5% +0.8% +16.2% +6.9%
2025-05-15 2025年12月期 第1四半期 +52.1% +0.9% +8.9% +8.0% +6.3%
2025-02-14 2024年12月期 通期 +55.1% +0.2% +122.7% +91.2% +49.7%