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協立電機

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6874 スタンダード

協立電機株式会社は、ファクトリー・オートメーション(FA)技術とIT技術の融合領域である「インテリジェントFAシステム」を核とする技術商社兼メーカーです。

  • 事業内容: 生産ラインの自動化・省力化を実現するシステムの開発・製造・販売、および科学分析機器や計測機器の提供。
  • 主要製品: 半導体基板検査装置、ロボットシステム、道路のたわみ検査車両(MWD)等。
  • 主要顧客: 国内外の製造業全般(自動車、電機、半導体等)。
  • 競合環境: 「One Stop Shopping」を掲げ、商社機能とメーカー機能を併せ持つことで、競合他社に対しソリューション提案力と保守メンテナンス体制で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 電気機器

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-06 期末、2025-09-24 提出)

収益性

営業利益率

8.8%

≧10%が優良

ROA

10.6%

≧5%が優良

ROE

10.7%

≧10%が優良

ROIC

10.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

11.3%

≧10%が優良

営業利益成長率

36.8%

≧10%が優良

EPS成長率

20.9%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高382.46億円(前期比11.3%増)、営業利益33.54億円(同36.8%増)と大幅な増収増益を達成。
  • 主力のインテリジェントFAシステム事業が牽引し、インド子会社の連結化やタイ拠点強化など海外展開を加速。
  • 2025年7月付で1対2の株式分割を実施し、配当も実質増配(140円)とするなど株主還元姿勢を強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-06 第3四半期 、2026-05-08 14:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-6.5%
売上高
-1.7%
2Q
営業利益
-13.5%
売上高
-2.6%
3Q
営業利益
-1.2%
売上高
-3.5%

3行解説

  • 第3四半期累計の純利益は19.35億円(前年同期比5.4%増)と増益を確保し、売上高・営業利益の微減を補う底堅い着地となった。
  • インテリジェントFAシステム事業が自動化需要を背景に好調を維持する一方、IT制御・科学測定事業が米国の通商政策や地政学リスクの影響を受け減収減益となった。
  • 利益面の通期計画に対する進捗率は約80%に達しており、期初予想の達成に向けて順調な推移を見せている。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-08 2026年6月期 第3四半期 -1.2% -1.6%
2026-02-09 2026年6月期 第2四半期 -13.5% -0.3% -5.6% -0.8% -5.7%
2025-11-11 2026年6月期 第1四半期 -6.5% +0.4% -7.9% -10.4% -4.1%
2025-08-13 2025年6月期 通期 +36.8% +2.3% +4.0% +3.6% -3.6%
2025-05-09 2025年6月期 第3四半期 +37.0% -2.9% +4.1% +6.9% -55.9%
2025-02-07 2025年6月期 第2四半期 +57.9% +1.4% +8.4% +7.2% +7.9%