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共栄セキュリティーサービス

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7058 スタンダード

共栄セキュリティーサービス株式会社(34722)は、施設警備、交通誘導警備、イベント警備などの人的警備を主軸とする総合警備保障会社です。1万社を超える小規模事業者が乱立する警備業界において、積極的なM&A(連結子会社9社、非連結等5社)を通じて全国展開(19都道府県に拠点)とエリア補完体制の拡大を進めています。主要顧客は商業施設や建設現場、中央省庁などで、人的リソースに依存する労働集約型モデルを事業基盤としています。

市場ポジション

スタンダード市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

4.8%

≧10%が優良

ROA

7.4%

≧5%が優良

ROE

-0.8%

≧10%が優良

ROIC

3.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

56.8%

≧10%が優良

EPS成長率

-115.6%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高はM&A効果と料金改定により初めて100億円(101.13億円)の大台を突破し、本業の儲けを示す営業利益も前年比56.8%増と大幅に伸長した。
  • 一方で、地域再編に伴う一部子会社の収益見直しから3.25億円の減損損失を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失0.38億円と赤字転落した。
  • 財務面は自己資本比率71.3%と極めて堅健であり、赤字決算ながら1株当たり90円の安定配当を維持するなど、株主還元への強い姿勢を堅持している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第3四半期 、2026-02-13 15:33 提出)

進捗

2Q
営業利益
+127.9%
売上高
+12.9%
3Q
営業利益
+102.7%
売上高
+14.4%

3行解説

  • M&A効果と「2025大阪・関西万博」関連の臨時特需により、売上高14.4%増、営業利益は2倍強(102.8%増)の大幅増益を達成。
  • 決算期変更(3月→7月)に伴う16ヶ月の変則決算下で、通期業績予想および配当予想(90円→120円)を上方修正。
  • 積極的なM&Aによる規模拡大に加え、インフレヘッジを目的とした「金地金」への約17億円におよぶ巨額投資が財務面の特徴。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-07 第3四半期 2026年7月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-07 第2四半期 2026年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2026-03 第1四半期 2026年7月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第41期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)