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WDBココ

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7079 グロース

WDBココ株式会社は、製薬会社を主な顧客とし、医薬品開発における代行・支援業務を行うCRO(医薬品開発受託機関)事業を展開しています。特に「安全性情報管理サービス(薬害監視:プロダクト・ビジランス)」を主軸としており、全売上の71.4%を占めています。その他、ドキュメントサポート、製造販売後調査(PMS)、臨床研究支援などのサービスを提供。親会社であるWDBホールディングス(議決権67.7%保有)との連携を活かした人材確保に強みがあります。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-30 提出)

収益性

営業利益率

24.5%

≧10%が優良

ROA

25.5%

≧5%が優良

ROE

23.2%

≧10%が優良

ROIC

21.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

15.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

2.6%

≧10%が優良

EPS成長率

6.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 売上高は前年比15.9%増の53.26億円と2桁成長を維持したが、採用強化と給与水準引き上げにより経常利益は2.9%増の13.09億円に留まった。
  • 自己資本比率76.9%、ROE 23.2%と極めて高い資本効率と財務健全性を誇り、実質無借金経営を継続している。
  • 生成AI活用による業務自動化を成長戦略の柱に据え、人手不足と市場構造の変化(定型業務の縮小)への対応を急いでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-31.9%
売上高
-1.9%
2Q
営業利益
-40.4%
売上高
-7.0%
3Q
営業利益
-36.0%
売上高
-8.8%

3行解説

  • 大幅な減収減益: 第3四半期累計の売上高は前年同期比8.8%減、営業利益は36.0%減と、主力サービスの受託範囲見直しや症例数減少が直撃し、厳しい着地となった。
  • 稼働率の低下が利益を圧迫: 安全性情報管理サービスの一部顧客における業務縮小により、人員の稼働率が低下。固定費を補いきれず、利益率が大きく悪化した。
  • 通期目標達成への不透明感: 通期計画は据え置かれたものの、利益面の進捗率は約60%に留まっており、計画達成には第4四半期での急激な回復が必要な状況。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-06-30 2025-03 期末 有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)