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クラシコム 四半期進捗

決算短信(2026-07 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

・売上高25.9%増、営業利益58.6%増と大幅な増収増益を達成し、マーケティングの内製化による利益率向上が顕著。 ・通期計画に対する各段階利益の進捗率が約60%に達しており、期初予想の据え置きは極めて保守的な印象。 ・主力の「北欧、暮らしの道具店」に加え、赤字だった「foufou」事業がEBITDA黒字化し、全方位で成長モメンタムが加速。

2. 直近の業績と進捗率

当中間期の連結業績は、売上高52.78億円(前年同期比25.9%増)、営業利益8.69億円(同58.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益5.86億円(同65.2%増)と非常に強い着地となりました。 通期計画(営業利益14.53億円)に対する**進捗率は59.8%**に達しています。前年同期の通期計画に対する進捗率は、営業利益ベースで40%台(前年同期は営業利益16.3%減の苦戦)であったことと比較すると、今期の勢いは明らかに増しています。

3. セグメント別のモメンタム

  • 「北欧、暮らしの道具店」事業(勢い:強): 売上高51.12億円(25.3%増)、EBITDA 8.91億円(51.1%増)。広告運用のインハウス化(内製化割合52%)が奏功し、販促効率が劇的に改善。アプリ経由の注文比率が約75%まで上昇し、強固な顧客基盤を構築しています。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-08 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-08 〜 2025-01
売上高 52.8億円 +25.9% 41.9億円
営業利益 8.7億円 +58.6% 5.5億円
経常利益 8.8億円 +58.9% 5.6億円
当期純利益(親会社帰属) 5.9億円 +65.2% 3.5億円
包括利益 5.9億円 +65.2% 3.5億円
1株当たり当期純利益 79.61円 48.19円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2026-01末 2025-07末
総資産 67.1億円 63.0億円
純資産 55.5億円 53.2億円
自己資本比率 82.7% 84.4%
自己資本 55.5億円 53.2億円

通期予想

2025-08 〜 2026-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 102.0億円 +20.1%
営業利益 14.5億円 +33.2%
経常利益 14.7億円 +32.5%
当期純利益 9.6億円 +34.6%
1株当たり当期純利益 130.81円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 48円 48円 予想
年間合計 48円 48円 予想