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今村証券

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7175 スタンダード

石川県金沢市に本店を置く、北陸地方を基盤とした対面営業主体の証券会社です。大手対面証券やオンライン証券との差別化として、地域密着型の資産運用コンサルティングサービスを提供しています。主要顧客は個人投資家であり、株式や投資信託の売買仲介、債券販売を中核事業としています。競合環境としては、手数料無料化を進めるオンライン証券との価格競争に加え、資産運用立国を掲げる中での銀行等との顧客獲得競争に晒されています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 証券、商品先物取引業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

23.6%

≧10%が優良

ROA

4.7%

≧5%が優良

ROE

6.3%

≧10%が優良

ROIC

5.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-13.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

-33.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-22.1%

≧10%が優良

3行解説

  • 営業収益は41.86億円(前年比13.1%減)、当期純利益は7.6億円(同24.7%減)と、個人投資家の取引停滞により減収減益。
  • 自己資本比率は61.4%(前年54.4%)へ上昇し財務健全性は高いが、ROEは6.3%(前年8.8%)へ低下し収益性の維持が課題。
  • ストック型収益への転換を目指す「受益証券による経費カバー率」は27.7%と進捗するも、依然として市況依存の委託手数料が収益の柱。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-46.3%
売上高
-16.4%
2Q
営業利益
-19.7%
売上高
-5.7%
3Q
営業利益
+11.8%
売上高
+6.2%

3行解説

  • 株高を背景とした委託手数料の増加(前年同期比+22.5%)により、純利益は7.2億円(同+23.3%増)と大幅な増益を達成。
  • 一方で、米大統領選後の政策期待の変化等により、前年同期に約4億円あったトレーディング損益が1,731万円(同95.6%減)と激減。
  • 投信預り資産が1,039億円と過去最高を更新。「受益証券による経費カバー率」も31.9%へ向上し、収益構造の安定化が進展。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-10-24 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-07-25 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-04-25 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-01-30 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)