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プレミアグループ

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プレミアグループ株式会社は、中古車を対象としたオートクレジットを提供する「ファイナンス事業」、自動車の故障修理をカバーする「故障保証事業」、及び車両卸売や整備工場向けソフト販売等を行う「オートモビリティサービス事業」を主軸とする独立系持株会社です。銀行傘下ではない「独立系」の強みを活かし、全国3,468社の有料会員販売店(カープレミアクラブ)や858店舗の整備工場ネットワークを基盤に、中古車流通のプラットフォームを構築しています。競合他社が特定のサービスに特化する中、ファイナンス・保証・パーツ・整備を横断的に提供する独自のビジネスモデルを展開しています。

市場ポジション

プライム市場 / その他金融業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

18.7%

≧10%が優良

ROA

4.4%

≧5%が優良

ROE

27.2%

≧10%が優良

ROIC

24.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

15.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

10.0%

≧10%が優良

EPS成長率

2.7%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結営業収益は364.09億円(前年比15.4%増)と2桁成長を維持し、故障保証・オートモビリティサービスの両事業が利益を大幅に牽引。
  2. 主力のファイナンス事業は、2024年11月に発生した基幹システムの障害に伴う債権回収の遅れが響き、営業利益は45.70億円(同2.7%減)と微減。
  3. 営業CFはマイナス77.61億円となったが、これはIFRS17号適用による保険資産の計上や事業拡大に伴う金融債権の増加が主因であり、資金繰りの安全性は確保されている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-13.1%
売上高
+18.7%
2Q
営業利益
-12.2%
売上高
+15.5%
3Q
営業利益
-5.8%
売上高
+14.4%

3行解説

  • 増収減益の着地: 営業収益は前年同期比14.4%増の313.7億円と過去最高を更新する一方、システム障害の影響やコスト増により営業利益は5.8%減の56.6億円に留まった。
  • 利益予想の下方修正とレンジ移行: システム障害に伴う一過性費用(約5億円)を織り込み、通期の税引前利益予想を従来の固定値から85億〜87億円のレンジ形式へ実質的に下方修正した。
  • 株主還元の強化で補完: 業績下方修正のネガティブ影響を緩和すべく、上限10億円の自己株式取得を発表。総還元性向50%超を目標に掲げ、株価の下支えを図る姿勢を鮮明にした。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕 (連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕 (連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)