株式会社東京通信グループは、スマートフォンアプリの企画・開発を行う「メディア事業」を主軸に、電話占いサービスやエンタメテックを手掛ける「プラットフォーム事業」、および投資事業やメタバース事業などを含む「その他」の3セグメントで展開するデジタルビジネス・コングロマリット企業です。主要サービスには、画像メーカー「Picrew(ピクルー)」、電話占い「カリス」、推し活アプリ「B4ND」などがあります。主要顧客はAppLovin(売上構成比19.4%)やGoogle(同10.0%)といった広告プラットフォーム提供企業であり、グローバル市場でのハイパーカジュアルゲーム展開や国内のニッチな悩み解決プラットフォームで競合他社と差別化を図っています。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)収益性
営業利益率
3.1%
≧10%が優良
ROA
5.3%
≧5%が優良
ROE
27.8%
≧10%が優良
ROIC
7.6%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
6.1%
≧10%が優良
営業利益成長率
—
≧10%が優良
EPS成長率
—
≧10%が優良
3行解説
- V字回復と最高益: 前期の赤字から脱却し、売上高62.19億円(前期比6.1%増)、経常利益は6.65億円と創業来の最高益を更新した。
- 財務懸念と継続疑義: 短期有利子負債(12.51億円)が現金等(11.38億円)を上回っており、「継続企業の前提に関する重要事象」が記載されている。
- 投資収益への依存: 本業の回復に加え、投資有価証券売却益5.29億円が利益を大きく押し上げており、キャッシュフローの安定性には課題が残る。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-12 第1四半期 、2026-05-14 16:00 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 0.6億円 / 予想: 2.5億円
+1.8%
売上高
実績: 16.0億円 / 予想: 65.0億円
+2.4%
3行解説
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決算短信と発表後の株価反応
株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)
| 提出日 | 決算短信 | 営業利益 前年同期比 | 当日 | 1週間 | 1ヶ月 | 2ヶ月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-14 | 2026年12月期 第1四半期 | +1.8% | — | — | — | — |
| 2026-02-12 | 2025年12月期 通期 | — | -5.3% | -24.0% | -21.2% | — |
| 2025-11-13 | 2025年12月期 第3四半期 | — | +5.2% | -12.4% | -19.4% | -23.0% |
| 2025-08-14 | 2025年12月期 第2四半期 | — | +2.9% | -6.3% | -25.5% | -36.2% |
| 2025-05-14 | 2025年12月期 第1四半期 | — | +11.6% | +26.0% | +43.1% | +80.6% |
| 2025-02-13 | 2024年12月期 通期 | -71.6% | -2.8% | -7.3% | -18.2% | -15.3% |
有価証券報告書
2026-03-26 有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
2025-03-28 有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)