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東京通信グループ

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7359 グロース

株式会社東京通信グループは、スマートフォンアプリの企画・開発を行う「メディア事業」を主軸に、電話占いサービスやエンタメテックを手掛ける「プラットフォーム事業」、および投資事業やメタバース事業などを含む「その他」の3セグメントで展開するデジタルビジネス・コングロマリット企業です。主要サービスには、画像メーカー「Picrew(ピクルー)」、電話占い「カリス」、推し活アプリ「B4ND」などがあります。主要顧客はAppLovin(売上構成比19.4%)やGoogle(同10.0%)といった広告プラットフォーム提供企業であり、グローバル市場でのハイパーカジュアルゲーム展開や国内のニッチな悩み解決プラットフォームで競合他社と差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-12 期末、2026-03-26 提出)

収益性

営業利益率

3.1%

≧10%が優良

ROA

5.3%

≧5%が優良

ROE

27.8%

≧10%が優良

ROIC

7.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • V字回復と最高益: 前期の赤字から脱却し、売上高62.19億円(前期比6.1%増)、経常利益は6.65億円と創業来の最高益を更新した。
  • 財務懸念と継続疑義: 短期有利子負債(12.51億円)が現金等(11.38億円)を上回っており、「継続企業の前提に関する重要事象」が記載されている。
  • 投資収益への依存: 本業の回復に加え、投資有価証券売却益5.29億円が利益を大きく押し上げており、キャッシュフローの安定性には課題が残る。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-12 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+13.7%
2Q
営業利益
売上高
+14.6%
3Q
営業利益
売上高
+11.2%
通期
営業利益
売上高
+6.1%

3行解説

  • 2025年12月期は売上高62.19億円(前期比6.1%増)、営業利益1.95億円(前期は2.3億円の赤字)とV字回復を達成し、創業来最高の経常利益を記録。
  • メディア事業でのヒットタイトルの再現性向上と、投資事業における投資有価証券売却益(5.29億円)の計上が、大幅な増益の主因となった。
  • 2026年12月期の通期予想は増収・営業増益を見込む一方、一過性の売却益剥落により経常利益・純利益は50%超の減益を見込む保守的な計画。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
有報 2026-03-26 2025-12 期末 有価証券報告書-第11期(2025/01/01-2025/12/31)
短信 2026-02-12 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-13 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-14 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-14 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-28 2024-12 期末 有価証券報告書-第10期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-13 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)