ホーム / 東京通信グループ / 四半期進捗

東京通信グループ 四半期進捗

決算短信(2025-12 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益面での劇的なV字回復: 第1四半期で営業利益55百万円(前年同期は96百万円の赤字)を計上し、通期計画(50百万円)を早くも超過するポジティブサプライズ。
  • 主力メディア事業の躍進: ハイパーカジュアルゲーム「隣の席はだれ?」が国内1位を獲得するなどヒットし、セグメント利益が前年同期比86.8%増と牽引。
  • 継続企業の前提に関する注記: 依然として財務制限条項への抵触や「継続企業の前提に関する重要事象」の記載が残るものの、足元の現金の流れと収益性は急速に改善。

2. 直近の業績と進捗率

2025年12月期 第1四半期(Q1)の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 1,558百万円(前年同期比 +13.7%)
  • 営業利益: 55百万円(前年同期 △96百万円から黒字転換)
  • 経常利益: 41百万円(前年同期比 +124.0%)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 18百万円(前年同期 △80百万円から黒字転換)

通期計画に対する進捗率と勢い:

  • 売上高進捗率:25.9%(計画6,000百万円に対し順調)
  • 営業利益進捗率:110.0%(計画50百万円に対し、Q1のみで既に超過) 前年同期は大幅な赤字でしたが、2024年10月から6ヶ月連続で営業黒字を達成しており、業績のモメンタムは完全に上向きに転じています。

3. セグメント別のモメンタム

  • メディア事業(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-01 〜 2025-03

項目 当期 前年比 前年同期 2024-01 〜 2024-03
売上高 15.6億円 +13.7% 13.7億円
営業利益 55,000,000円 -96,000,000円
経常利益 41,000,000円 +124.0% 18,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 18,000,000円 -80,000,000円
包括利益 15,000,000円 -15.6% 18,000,000円
1株当たり当期純利益 1.88円 -7.95円
希薄化後1株当たり純利益 1.88円

財務状態

項目 2025-03末 2024-12末
総資産 35.3億円 37.5億円
純資産 7.8億円 7.7億円
自己資本比率 15.7% 14.2%
自己資本 5.5億円 5.3億円

通期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 60.0億円 +2.4%
営業利益 50,000,000円
経常利益 15,000,000円
当期純利益 -50,000,000円
1株当たり当期純利益 -5.09円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想