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サンデー

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7450 スタンダード

イオン株式会社を親会社(所有議決権76.9%)とする、東北エリア(青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島)特化型のホームセンターチェーンです。DIY用品、家庭用品、カー・レジャー用品を主力とし、一般消費者向け販売のほか、イオングループのスーパーセンター内での住生活関連部門の運営を担っています。ドラッグストアや他社ホームセンターとの激しい競争下にあります。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-16 提出)

収益性

営業利益率

-0.7%

≧10%が優良

ROA

-0.9%

≧5%が優良

ROE

-20.4%

≧10%が優良

ROIC

-0.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

-1.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-180.0%

≧10%が優良

EPS成長率

≧10%が優良

3行解説

  • 既存店客数の減少とコスト増により、営業利益は前期の3.7億円の黒字から3.0億円の赤字に転落した。
  • 不採算店舗(24店舗)の減損損失12.7億円を計上したことで、当期純損失は21.1億円と大幅に拡大した。
  • 業績悪化を受け配当を5円(前期20円)へ大幅減配し、自己資本比率も27.9%まで低下するなど財務の健全性が揺らいでいる。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 第3四半期 、2026-01-08 00:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-60.6%
売上高
-1.7%
2Q
営業利益
-10.8%
売上高
+0.8%
3Q
営業利益
売上高
+1.5%

3行解説

  • 黒字転換とTOB発表: 売上高は前年同期比1.5%増、営業・経常利益ともに前年の赤字から黒字に浮上。同時に親会社イオンによる完全子会社化(TOB)が発表された。
  • 冬物商戦の活況: 第3四半期(9-11月)において、暖房用品や除雪機、スタッドレスタイヤなどの冬支度需要が伸長し、業績改善を牽引した。
  • 配当予想の修正(無配): イオンによる公開買付けの成立を条件として、期末配当予想を5円から「無配」へと修正。株主優待制度の廃止も決定。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-01-08 2026年2月期 第3四半期 +14.1% +21.2% +18.2% +22.9%
2025-10-14 2026年2月期 第2四半期 -10.8% +2.6% -1.3% -5.9% -7.8%
2025-07-11 2026年2月期 第1四半期 -60.6% +0.8% -1.1% -9.7% -17.5%
2025-04-11 2025年2月期 通期 +1.7% -1.3% -10.2% -13.1%
2025-01-10 2025年2月期 第3四半期 -0.3% +1.5% +1.0% +5.8%