ホーム / パリミキホールディングス

パリミキホールディングス

+ マイ銘柄
7455 スタンダード

株式会社パリミキホールディングスは、国内最大級の眼鏡小売チェーンを展開する持株会社です。主力の眼鏡事業(「パリミキ」「金鳳堂」等)を中心に、眼鏡フレームの製造(クリエイトスリー等)、医療関連、および新たに開始した資産運用事業を手掛けています。国内では「専門性」「パーソナライズ」「信頼」を軸に高付加価値戦略を推進し、海外では中国、東南アジア、欧州、オセアニア等で展開しています。競合環境としては、低価格SPA業態との差別化を図るため、国家検定資格「眼鏡作製技能士」の配置など、技術力とホスピタリティを強みとしています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

2.7%

≧10%が優良

ROA

3.3%

≧5%が優良

ROE

2.8%

≧10%が優良

ROIC

2.2%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

-28.3%

≧10%が優良

EPS成長率

-51.4%

≧10%が優良

3行解説

  • 国内事業はインバウンド需要や単価上昇で売上高507.82億円(前期比1.7%増)と堅調だが、広告費や人件費増により営業利益は13.83億円(28.3%減)の大幅減益。
  • 海外事業は東南アジアが堅調な一方、中国事業の不振が深刻でセグメント損失4.64億円を計上しており、不採算店舗の整理・撤退を継続中。
  • 親会社㈱ルネットからの資産運用事業の承継に伴う自己株式4,850,000株の交付により、資本構造が変化。配当は前期の6円から8円へ増配するも、利益水準の低下が懸念材料。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 15:35 提出)

進捗

1Q
営業利益
-23.7%
売上高
-1.9%
2Q
営業利益
+15.9%
売上高
+0.2%
3Q
営業利益
+35.2%
売上高
+2.1%

3行解説

  • 利益の記録的な進捗: 第3四半期(Q3)時点で営業利益(17.4億円)が通期計画(15.5億円)を約12%も超過しており、極めて強力な利益成長が見られる。
  • 国内単価アップの成功: 主力の子会社パリミキにおいて、眼鏡一組単価が前年同期比で約2,000円上昇し、コスト増を吸収して国内営業利益が26.3%増と牽引。
  • 海外赤字の縮小: 中国市場の景気停滞による売上減はあるものの、不採算店整理の進展により海外セグメント全体の営業損失は前年同期から改善。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-12 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(連結)
短信 2025-08-13 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)