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ダイトロン

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7609 プライム

ダイトロン株式会社は、電子機器・部品および製造装置の販売・製造・輸出入を行う「技術商社」です。商社機能とメーカー機能を併せ持つ「製販融合」を強みとしています。

  • 主要製品: 電子部品(ハーネス、コネクタ)、半導体、エンベデッドシステム、電源機器、並びにLSI・光デバイス・フラットパネルディスプレイ(FPD)用製造装置。
  • 主要顧客: 電機・電子メーカー、自動車、産業用機械業界など広範囲。
  • 競合環境: 特定分野に強い専門商社や装置メーカーと競合しますが、オリジナル製品の比率向上による差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2024-12 期末、2025-03-31 提出)

収益性

営業利益率

6.6%

≧10%が優良

ROA

8.8%

≧5%が優良

ROE

14.0%

≧10%が優良

ROIC

12.7%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.5%

≧10%が優良

営業利益成長率

4.3%

≧10%が優良

EPS成長率

9.1%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2024年12月期は、国内の停滞を海外事業の急成長(利益+113.2%)が補い、増収増益(純利益43.8億円)を達成。
  2. 棚卸資産の圧縮により営業CFが100.1億円と過去最高水準に達し、キャッシュフローの質が劇的に改善。
  3. ROE 14.0%の高水準を維持しつつ、15.8億円規模の自社株買いと消却を即断するなど、株主還元姿勢を鮮明化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2025-12 通期 、2026-02-05 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+41.6%
売上高
+10.7%
2Q
営業利益
+40.0%
売上高
+9.1%
3Q
営業利益
+31.2%
売上高
+9.3%
通期
営業利益
+13.1%
売上高
+10.3%

3行解説

  • 2025年12月期は売上高が初めて1,000億円の大台を突破し、各段階利益で過去最高益を更新する二桁増収増益の好決算となった。
  • 2026年1月1日付の1対2の株式分割に加え、2025年度の年間配当を190円(前年比35円増)へ大幅増額するなど、株主還元姿勢が鮮明。
  • 国内製造事業のセグメント利益が前年同期比59.3%増と爆発的に成長する一方、2026年度予想は売上高0.3%増と極めて慎重な計画。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2025-12 通期 2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-04 2025-12 第3四半期 2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-01 2025-12 第2四半期 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-05-02 2025-12 第1四半期 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-03-31 2024-12 期末 有価証券報告書-第73期(2024/01/01-2024/12/31)
短信 2025-02-06 2024-12 通期 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)