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ハイデイ日高

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7611 プライム

株式会社ハイデイ日高は、関東圏(1都6県)を中心に低価格の中華料理チェーン「熱烈中華食堂 日高屋」を主力事業として展開する企業です。2025年2月末現在の直営店舗数は455店舗(日高屋424、焼鳥日高26、その他5)にのぼります。自社工場(行田工場)での集中調理(セントラルキッチン方式)と駅前好立地へのドミナント出店により、高い収益性と品質の均一化を実現しています。競合環境としては、他の低価格中華チェーンや外食・中食全般と競合しますが、独自の「美味・廉価」戦略で差別化を図っています。

市場ポジション

プライム市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-02 期末、2025-05-27 提出)

収益性

営業利益率

9.9%

≧10%が優良

ROA

16.3%

≧5%が優良

ROE

16.1%

≧10%が優良

ROIC

15.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

14.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

18.9%

≧10%が優良

EPS成長率

26.7%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年2月期は売上高556億円(前年比14.1%増)、当期純利益40億円(同26.6%増)となり、過去最高業績を更新。
  • 自己資本比率75.1%、ROE16.1%と極めて高い財務健全性と収益性を両立し、新中期経営計画「Hiday Challenge」で600店舗体制を目指す。
  • 配当性向40%目標に加え、2025年4月に40億円規模の自社株買いを実施するなど、株主還元姿勢を一段と強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-02 通期 、2026-04-10 15:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+27.2%
売上高
+14.3%
2Q
営業利益
+31.8%
売上高
+14.4%
3Q
営業利益
+30.7%
売上高
+12.7%
通期
営業利益
+19.4%
売上高
+11.9%

3行解説

  • 2026年2月期は売上高・各段階利益ともに過去最高を更新。既存店客数の継続的な増加と、北関東を中心とした21店舗の積極的な新規出店が業績を牽引した。
  • DX推進による省人化(タッチパネル導入率89%)や、6%強の賃上げ実施、総額約40億円の自己株式取得など、攻めの経営姿勢と株主還元を同時に強化。
  • 次期(2027年2月期)は増収増益の計画(営業利益ベース)だが、賃上げ促進税制による税額控除の反動等により、当期純利益は4.9%の減益を見込む。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-04-10 2026年2月期 通期 +19.4% -2.0% -0.7%
2026-01-06 2026年2月期 第3四半期 +30.7% -5.1% -8.7% -13.5% -16.4%
2025-10-06 2026年2月期 第2四半期 +31.8% -0.3% -2.8% -12.2% -10.7%
2025-07-04 2026年2月期 第1四半期 +27.2% +2.0% +4.5% +7.3% +3.3%
2025-04-11 2025年2月期 通期 +18.9% +6.6% +10.2% +3.4% +2.4%
2025-01-06 2025年2月期 第3四半期 +11.0%