- 事業内容: 医療・福祉機関の設立・移転・改装時における総合コンサルティングおよび医療機器・システムの販売を行う「メディカルトータルソリューション(MTS)事業」を主軸に、遠隔画像診断サービス、給食事業を展開。
- 主要製品・サービス:
- MTS事業:医療機器、医療情報システム(電子カルテ等)、内装・設置工事の請負。
- 遠隔画像診断サービス:CT/MRI画像の遠隔診断(京都プロメド(株))。
- 給食事業:介護・福祉施設向け給食サービス((株)ゲイト)。
- 主要顧客: 全国の医療機関、健診施設、介護・福祉施設。
- 競合環境: 「狩猟型」商社を標榜し、特定のメーカーに依存しない独立系ディーラーとして、大型の移転・新築案件に強みを持つ。
最新の有価証券報告書サマリー
出典:有価証券報告書(2025-09 期末、2025-12-17 提出)収益性
営業利益率
1.3%
≧10%が優良
ROA
2.7%
≧5%が優良
ROE
2.6%
≧10%が優良
ROIC
2.8%
≧7%が優良
成長性
売上高成長率
8.5%
≧10%が優良
営業利益成長率
61.9%
≧10%が優良
EPS成長率
12.0%
≧10%が優良
3行解説
- 2025年9月期は主力のMTS事業において大型案件が増加し、売上高214.89億円(前期比8.5%増)、経常利益3.08億円(同70.5%増)と大幅な増益を達成。
- 2025年10月に売上高約209億円を誇るファスキアホールディングス(株)を約69億円で買収し、グループ売上規模が倍増する「変革期」に突入。
- 営業キャッシュ・フローがマイナス0.86億円(前期は0.33億円のプラス)に転じており、大型案件に伴う売上債権の増加と資金回収スピードが今後の課題。
最新の決算短信サマリー
出典:決算短信( 2026-09 第1四半期 、2026-02-13 15:30 提出)進捗
1Q
営業利益
実績: 0.2億円 / 予想: 4.6億円
—
売上高
実績: 103.7億円 / 予想: 420.0億円
+227.1%
3行解説
- 大型M&Aによる劇的な規模拡大: ファスキアHDの連結化により、売上高が前年同期比3.2倍の103.7億円へ急拡大し、営業損益も前年の赤字から黒字に浮上。
- 新セグメントが収益の柱に: 新設された「低侵襲医療機器販売事業」が売上の約45%を占める主力事業となり、既存事業の赤字を補完する構造へ変化。
- 財務構造の変貌と高レバレッジ化: 買収資金の借入により有利子負債が約50億円増加し、自己資本比率が51.8%から25.7%へ急低下。
書類一覧
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短信
2026-02-13 2026-09 第1四半期 2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本標準〕(連結)
有報
2025-12-17 2025-09 期末 有価証券報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)
短信
2025-11-14 2025-09 通期 2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-08-08 2025-09 第3四半期 2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信
2025-05-15 2025-09 第2四半期 2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信 [日本基準](連結)
短信
2025-02-14 2025-09 第1四半期 2025年9月期 第1四半期決算短信〔日本標準〕(連結)