ホーム / リズム / 四半期進捗

リズム 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 第1四半期の営業利益は5.89億円(前年同期比185.0%増)と急拡大し、生活用品事業の劇的な黒字転換が全体を牽引した。
  • 特別利益として固定資産売却益や子会社清算益を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は15.11億円(同520.7%増)に達した。
  • 構造改革の進展とモバイルファン等のヒットにより収益体質が改善しており、期初予想に対して利益面で極めて高い進捗を見せている。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 83.82億円(前年同期比 2.8%増)
  • 営業利益: 5.89億円(同 185.0%増)
  • 経常利益: 7.38億円(同 87.2%増)
  • 四半期純利益: 15.11億円(同 520.7%増)
  • 通期計画に対する進捗率:
    • 売上高: 25.0%
    • 営業利益: 38.0%
    • 経常利益: 41.0%
    • 当期純利益: 75.6%
  • 勢いの変化: 前年同期の進捗率(営業利益ベースで約15.2%)と比較して、利益の積み上がりスピードが格段に速まっている。特に純利益は、特別利益の計上により第1四半期で通期計画(20億円)の4分の3以上を達成しており、上方修正への期待感が高まる着地となった。

3. セグメント別のモメンタム

  • 精密部品事業【減速】: 売上高58.04億円(5.4%減)、営業利益3.71億円(28.2%減)。欧州BEV向け部品の受注減少や、中国市場における日系自動車メーカーの苦戦が響いた。ベトナムの組立関連も回復が遅れている。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 83.8億円 +2.8% 81.5億円
営業利益 5.9億円 +185.0% 2.1億円
経常利益 7.4億円 +87.2% 3.9億円
当期純利益(親会社帰属) 15.1億円 +520.7% 2.4億円
包括利益 8.6億円 -37.3% 13.7億円
1株当たり当期純利益 184.81円 29.51円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 453.4億円 450.9億円
純資産 305.7億円 313.1億円
自己資本比率 67.4% 69.4%
自己資本 305.7億円 313.1億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 335.0億円 +2.6%
営業利益 15.5億円 +89.5%
経常利益 18.0億円 +55.1%
当期純利益 20.0億円 +163.6%
1株当たり当期純利益 251.19円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円 予想
期末 73円 151.75円 予想
年間合計 73円 151.75円 予想