ホーム / オカムラ

オカムラ

+ マイ銘柄
7994 プライム

株式会社オカムラは、オフィス家具、商環境(店舗什器・冷凍冷蔵ショーケース)、物流システム、およびパワートレーン(産業車両用変速機)を主軸とする総合什器・設備メーカーです。

  • 事業内容: オフィス環境事業、商環境事業、物流システム事業、パワートレーン事業等の製造・販売。
  • 主要製品: 事務用机・椅子、店舗用陳列棚、自動倉庫システム、トルクコンバータなど。
  • 主要顧客・環境: 国内外のオフィス需要、大手小売チェーン、Eコマース拡大に伴う物流センター。業界内では国内トップクラスのシェアを誇ります。

市場ポジション

プライム市場 / その他製品

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-24 提出)

収益性

営業利益率

7.6%

≧10%が優良

ROA

8.4%

≧5%が優良

ROE

12.2%

≧10%が優良

ROIC

7.8%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

5.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-0.4%

≧10%が優良

EPS成長率

8.7%

≧10%が優良

3行解説

  1. 過去最高業績の更新: 2025年3月期は売上高3,145億円、純利益220億円と過去最高を記録。物流システム事業が利益面で76.3%増と急成長し全体を牽引。
  2. 積極的な海外M&A: 英国のBoss Design社を約76.8億円で完全子会社化(2025年4月)するなど、欧米市場への進出と地産地消型ビジネスを加速。
  3. 還元と成長の両立: 配当性向40%以上を維持し年間配当を94円に増配。自己資本比率64.0%の強固な財務を背景に、成長投資枠500億円を掲げ攻めの姿勢を鮮明にしている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-06 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-31.7%
売上高
+3.6%
2Q
営業利益
+1.4%
売上高
+5.6%
3Q
営業利益
+6.3%
売上高
+5.7%

3行解説

  • オフィス環境事業が牽引する二極化鮮明な決算: オフィス事業が売上・利益ともに過去最高を更新する一方で、物流システム事業が赤字転落するなど、事業間の明暗が極端に分かれた。
  • 営業利益の進捗は低水準: 第3四半期累計の営業利益は113.9億円と、通期計画(240億円)に対して進捗率47.5%に留まり、第4四半期への偏重が極めて強い。
  • 特別利益による最終利益の底上げ: 投資有価証券売却益56.9億円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比20.4%増と大幅増益を確保した。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-06 2026-03 第3四半期 2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-24 2025-03 期末 有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)