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横浜丸魚

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8045 スタンダード

横浜丸魚株式会社は、横浜市および川崎市の中央卸売市場・地方卸売市場を拠点とする水産物卸売業者です。

  • 事業内容: 水産物卸売事業(核事業)、水産物販売事業、不動産賃貸事業(マンション等)、運送事業の4セグメントを展開。
  • 主要製品: 鮮魚、冷凍水産物、塩干加工品など。
  • 主要顧客: 株式会社ロピア(売上高の19.4%を占める最大顧客)。
  • 競合環境: 地球温暖化による漁獲量減少や海外需要拡大に伴う「買い負け」など、集荷・販売の両面で競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 卸売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-27 提出)

収益性

営業利益率

0.9%

≧10%が優良

ROA

1.5%

≧5%が優良

ROE

3.1%

≧10%が優良

ROIC

1.5%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

3.2%

≧10%が優良

営業利益成長率

28.0%

≧10%が優良

EPS成長率

24.1%

≧10%が優良

3行解説

  1. 増収増益の達成: 海洋環境の変化やコスト増という逆風下で、売上高398.4億円(前年比3.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益5.1億円(同24.1%増)を記録。
  2. セグメントの明暗: 主力の卸売事業が利益倍増(116.0%増)で牽引する一方、販売事業は0.07億円の営業損失と足かせになっている。
  3. 強固な財務と還元強化: 自己資本比率68.7%と極めて健全。配当を30円に増配し、次期より中間配当制度を導入するなど株主還元を強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-05 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-59.8%
売上高
-1.7%
2Q
営業利益
-2.9%
売上高
-0.9%
3Q
営業利益
+21.6%
売上高
+0.1%

3行解説

  • 利益面の進捗が極めて好調: 通期計画に対し経常利益で98.3%、純利益で92.7%と第3四半期時点でほぼ達成水準にあり、大幅な上振れ着地が濃厚。
  • 株主還元を強化: 自己株式取得(約3.75億円)の完了に加え、期末配当予想を15円から19円へ増額修正(年間34円)し、積極的な還元姿勢を示した。
  • 資産内容の膨張: 投資有価証券の時価評価増(+40.0億円)により総資産が323.7億円へ急拡大し、含み益が財務基盤の厚みを増している。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-05 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-11-06 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-08-05 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)
有報 2025-06-27 2025-03 期末 有価証券報告書-第89期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-13 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)
短信 2025-02-06 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)