ホーム / 横浜丸魚 / 四半期進捗

横浜丸魚 四半期進捗

決算短信(2026-03 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比1.7%減の90.33億円、営業利益は同59.9%減の0.45億円と、本業の収益性が大幅に悪化。
  • 円安に伴う輸入仕入価格の上昇やエネルギー価格の高止まりが直撃し、主力の水産物卸売・販売事業が苦戦。
  • 営業利益の進捗率は10%と低迷しているが、受取配当金等の営業外収益が下支えし、経常利益ベースでは底堅さを維持。

2. 直近の業績と進捗率

2026年3月期 第1四半期の着地は以下の通りです。

  • 売上高: 90.33億円(前年同期比1.7%減)
  • 営業利益: 0.45億円(同59.9%減)
  • 経常利益: 2.72億円(同5.3%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1.72億円(同16.2%減)

通期計画(売上高415億円、営業利益4.5億円)に対する進捗率:

  • 売上高:21.8%(前年同期の進捗率約23.1%に対しやや遅れ)
  • 営業利益:10.0%(前年同期は1.12億円を計上しており、勢いは大幅に減速)
  • 経常利益:34.0%(営業外収益の貢献により進捗は良好)

本業の営業利益の進捗が極めて低く、通期計画達成には第2四半期以降の大幅な巻き返しが必要です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 水産物卸売事業【減速】: 売上高71.11億円(2.5%減)、営業利益0.24億円(61.2%減)。旬のカツオや地場アジの入荷は好調だったものの、円安による輸入原料価格高騰と輸送コスト増が利益を圧迫。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-06

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-06
売上高 90.3億円 -1.7% 91.9億円
営業利益 45,000,000円 -59.9% 1.1億円
経常利益 2.7億円 -5.3% 2.9億円
当期純利益(親会社帰属) 1.7億円 -16.2% 2.0億円
包括利益 -1.7億円 15.2億円
1株当たり当期純利益 27.04円 32.27円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-06末 2025-03末
総資産 251.8億円 252.8億円
純資産 170.5億円 174.3億円
自己資本比率 67.5% 68.7%
自己資本 170.1億円 173.8億円

通期予想

2025-04 〜 2026-03

項目 予想 前年比(予想)
売上高 415.0億円 +4.2%
営業利益 4.5億円 +26.9%
経常利益 8.0億円 +12.5%
当期純利益 5.5億円 +8.2%
1株当たり当期純利益 86.39円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 15円 予想
期末 30円 15円 予想
年間合計 30円 30円 予想