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三菱商事 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • ローソン持分法適用会社化による大幅な会計上の減収減益: 前年同期にあった再評価益(1,831億円)の剥落と連結除外により、純利益は3,558億円(前年同期比42%減)と見かけ上は大幅減だが、実態は構造変化によるもの。
  • 資源価格下落と一過性利益の反動が直撃: 豪州原料炭事業における有形固定資産売却益の反動(-1,435億円)や市況下落が響き、金属資源セグメントの利益が1,957億円から416億円へと激減した。
  • 株主還元は強気を維持: 業績は減益着地ながら、累進配当方針に基づき年間配当予想を100円から110円に増額。自己株式取得による資本効率改善も継続し、株主還元への強いコミットメントを示した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 収益: 8兆6,378億円(前年同期比7.7%減)
  • 税引前利益: 4,585億円(同49.3%減)
  • 中間純利益(当社の所有者に帰属): 3,558億円(同42.4%減)
  • 通期計画(7,000億円)に対する進捗率: 50.8%
    • 前年同期の純利益(6,181億円)は通期実績(9,640億円)に対し約64%の進捗であったため、前年と比較すると勢いは鈍化しているように見えるが、ローソン関連の利益剥落という特殊要因を除けば、概ね計画通りの進捗といえる。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢いがある事業:

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進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
売上収益 86378.4億円 -7.7% 93547.5億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 50円 55円
期末 50円 55円 予想
年間合計 100円 110円 予想