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近鉄百貨店 四半期進捗

決算短信(2026-02 第1四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 売上高は前年同期比7.8%増の297.77億円、営業利益は6.4%増の10.75億円と、本業は増収増益で堅調に推移。
  • 名古屋店(近鉄パッセ)の閉店に伴う店舗閉鎖損失19.9億円を特別損失に計上したため、最終損益は6.04億円の赤字。
  • 2025年大阪・関西万博関連のオフィシャルストアが想定を上回る好調を見せ、百貨店業の成長を牽引。

2. 直近の業績と進捗率

2026年2月期第1四半期の連結業績は以下の通りです。

  • 売上高: 297.77億円(前年同期比 7.8%増)
  • 営業利益: 10.75億円(同 6.4%増)
  • 経常利益: 9.85億円(同 3.3%増)
  • 親会社株主に帰属する四半期純損失: △6.04億円(前年同期は7.89億円の黒字)

通期計画(売上高1,210億円、営業利益54億円)に対する進捗率:

  • 売上高: 24.6%(前年同期の通期実績に対するQ1進捗は24.0%であり、順調な滑り出し)
  • 営業利益: 19.9%(通期目標に対しややスローペースに見えるが、百貨店業は下期偏重の傾向があるため、前年並みの勢いを維持)

3. セグメント別のモメンタム

  • 百貨店業(勢い:強): 売上高238.04億円(6.5%増)、営業利益8.92億円(3.2%増)。免税売上の反動減を懸念したが、万博会場内外のオフィシャルストアが想定超の推移。あべのハルカス近鉄本店の移設拡大オープンが奏功。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-03 〜 2025-05

項目 当期 前年比 前年同期 2024-03 〜 2024-05
売上高 297.8億円 +7.8% 276.2億円
営業利益 10.8億円 +6.4% 10.1億円
経常利益 9.8億円 +3.3% 9.5億円
当期純利益(親会社帰属) -6.0億円 7.9億円
包括利益 -4.4億円 9.2億円
1株当たり当期純利益 -15.47円 19.71円
希薄化後1株当たり純利益

財務状態

項目 2025-05末 2025-02末
総資産 1180.9億円 1143.9億円
純資産 379.8億円 385.8億円
自己資本比率 32.2% 33.7%
自己資本 379.8億円 385.8億円

通期予想

2025-03 〜 2026-02

項目 予想 前年比(予想)
売上高 1210.0億円 +5.1%
営業利益 54.0億円 +0.9%
経常利益 48.0億円 -6.8%
当期純利益 35.0億円 +0.4%
1株当たり当期純利益 88.56円

配当

時期 前期(実績) 当期
期末 20円 20円 予想
年間合計 20円 20円 予想