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三井住友フィナンシャルグループ

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株式会社三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)は、傘下に三井住友銀行(SMBC)、三井住友カード、SMBCコンシューマーファイナンス、SMBC日興証券、三井住友DSアセットマネジメント等を持つ、日本を代表する三大メガバンクグループの一つです。銀行業務を中核に、リース、証券、クレジットカード、コンシューマーファイナンス、システム開発など広範な金融サービスをグローバルに展開しています。競合環境としては、国内では三菱UFJ FG、みずほ FGとの三つ巴のシェア争いに加え、デジタル分野ではネット銀行やフィンテック企業との競争が激化しています。グローバルでは米欧の巨大金融グループと投資銀行業務や資産運用業務で競合しています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

16.9%

≧10%が優良

ROA

0.6%

≧5%が優良

ROE

7.9%

≧10%が優良

ROIC

4.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

17.3%

≧10%が優良

EPS成長率

24.9%

≧10%が優良

3行解説

  1. 2024年度の連結純利益は前期比2,150億円増の1兆1,779億円と、過去最高益を更新し1兆円の大台を突破した。
  2. 国内の金利上昇による利ザヤ改善と市場部門の好調が収益を牽引し、中期経営計画の目標値を前倒しで達成。
  3. 2030年度に純利益2兆円を目指す新たな財務目標を掲げ、累進的配当と機動的な自社株買いによる強力な株主還元を継続。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-7.2%
売上高
-3.1%
2Q
営業利益
+24.0%
売上高
-1.3%
3Q
営業利益
+17.3%
売上高
+3.7%

3行解説

  1. 親会社株主純利益が1兆3,947億円(前年同期比+22.8%)に達し、第3四半期累計として極めて強い増益基調を維持。
  2. 通期計画1兆5,000億円に対する進捗率が93.0%に到達しており、期末に向けた業績の上振れと追加の株主還元への期待が高まる内容。
  3. 国内金利上昇を背景に、銀行単体の預貸金利回差が1.11%(前年同期比+0.18pts)へ改善し、本業の収益力が一段と強化。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-31 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-14 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-29 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)