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アイフル株式会社は、消費者金融事業を核に、クレジットカード(ライフカード)、信用保証事業、事業者金融事業(AGビジネスサポート)などを展開する独立系総合金融グループです。タイ王国での合弁事業(AIRA & AIFUL)など海外展開も進めています。銀行系ではない独立系の強みを活かした独自の与信ノウハウと、近年は「IT企業への変革」を掲げたデジタル戦略を推進しているのが特徴です。競合他社には、アコム(三菱UFJフィナンシャル・グループ)やSMBCコンシューマーファイナンスなどがあります。

市場ポジション

プライム市場 / その他金融業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-19 提出)

収益性

営業利益率

13.4%

≧10%が優良

ROA

1.9%

≧5%が優良

ROE

10.7%

≧10%が優良

ROIC

2.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

15.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

20.1%

≧10%が優良

EPS成長率

4.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 営業収益は1,890億円(前期比15.9%増)、経常利益は268億円(同21.5%増)と力強い成長を見せるが、システム減損などの特別損失により当期純利益は225億円(同3.2%増)に留まった。
  • 中期経営計画に基づき、ビットキャッシュ株式会社の連結化や、2026年4月の持株会社「ムニノバホールディングス」への移行によるM&A戦略の加速を鮮明にしている。
  • 次期の配当予想を12円(今期1円)へと大幅増配する方針を示し、株主還元姿勢を抜本的に強化したが、営業CFの赤字拡大と自己資本比率の低下(15.0%)が財務上の留意点である。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-10 11:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+92.2%
売上高
+15.7%
2Q
営業利益
+84.9%
売上高
+14.4%
3Q
営業利益
+47.5%
売上高
+13.7%

3行解説

  • 大幅増益の着地: 営業利益が前年同期比47.5%増の277億円と急成長。利息返還請求の減少と主力ローン事業の債権残高積み上げが奏功。
  • 利益進捗の高さ: 通期営業利益予想(323億円)に対する進捗率が86.0%に達しており、最終四半期を残して大幅な上振れ着地が濃厚な勢い。
  • 積極的なM&Aと内製化: IT・SES企業など計6社を新規連結し、システム内製化によるコスト削減と外販拡大を加速させる戦略が鮮明に。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-10 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-11 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-19 2025-03 期末 有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-07 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)