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大光銀行

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8537 スタンダード

株式会社大光銀行は、新潟県長岡市に本店を置く地方銀行です。新潟県内を中心に62店舗を展開し、地域密着型の営業基盤を有しています。主な事業は銀行業務であり、預金、貸出、有価証券投資、為替業務を中核としています。連結子会社を通じてクレジットカード業務(たいこうカード)やM&Aの仲介・支援、ファンド運営(大光キャピタル&コンサルティング)などの金融サービスを包括的に提供しています。競合環境としては、新潟県内の他の地方銀行や信用金庫に加え、ネット銀行との競争にさらされていますが、対面営業の強化とSBIホールディングスとの戦略的資本業務提携によるオープン・イノベーションの加速で差別化を図っています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

17.3%

≧10%が優良

ROA

0.2%

≧5%が優良

ROE

3.2%

≧10%が優良

ROIC

3.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

2.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

18.4%

≧10%が優良

EPS成長率

45.1%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結経常利益が38.91億円(前年同期比18.4%増)と大幅に伸長し、貸出金利息の増加を主因に収益性が向上。
  2. 第13次中期経営計画を始動し、SBIグループとの提携強化やM&A支援等の非金利収益の拡大を推進。
  3. 配当を年間50円の下限設定から、当期は65円に増配(15円増)し、株主還元姿勢を明確に強化。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-01-30 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
-3.6%
売上高
+13.7%
2Q
営業利益
-10.6%
売上高
+16.8%
3Q
営業利益
+3.3%
売上高
+23.0%

3行解説

  • 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により、経常収益が202.75億円(前年同期比22.9%増)と大幅な増収を達成。
  • 資金調達費用の急増(預金利息が前年同期の5.48億円から21.08億円へ約4倍に拡大)を増収分で吸収し、親会社株主に帰属する四半期純利益は22.04億円(同2.2%増)と増益を確保。
  • 不良債権比率(連結)が2.26%と前年同期末から0.07ポイント改善し、自己資本比率(連結速報値)も8.74%と規制水準(4%)を大きく上回り、資産の健全性と財務基盤を維持。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-01-30 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-07 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-07-29 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-20 2025-03 期末 有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-09 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-01-31 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)