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東和銀行

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株式会社東和銀行は、群馬県前橋市に本店を置く第二地方銀行です。群馬県および埼玉県を主要な営業エリアとし、地域密着型の「お客様応援活動」をビジネスモデルの柱としています。連結子会社2社(東和銀リース、東和カード)とともに、銀行業務を中心にリース業、クレジットカード業務などの金融サービスを一体的に提供しています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

16.9%

≧10%が優良

ROA

0.3%

≧5%が優良

ROE

4.3%

≧10%が優良

ROIC

5.1%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.8%

≧10%が優良

営業利益成長率

47.4%

≧10%が優良

EPS成長率

36.2%

≧10%が優良

3行解説

  • 2025年3月期は、貸出金利息の増加と信用コストの抑制により、親会社株主に帰属する当期純利益が前年比28.0%増の45億20百万円と大幅増益を達成。
  • 公的資金に係る第二種優先株式150億円(取得総額162億88百万円)の取得・消却を完了し、資本の質向上と株主還元を加速。
  • 貸出金は前年末比297億円増の1兆6,067億円と伸長したが、営業CFは貸出増加要因等により159億1百万円のマイナス。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-12 15:30 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
+106.1%
売上高
+22.6%
2Q
営業利益
+46.0%
売上高
+22.5%
3Q
営業利益
+15.4%
売上高
+22.2%
通期
営業利益
売上高
+15.0%

3行解説

  • 将来の金利リスク低減を目的とした「有価証券一括処理(国債等の売却損計上)」により、244億9,900万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。
  • 本業の収益力を示す単体のコア業務純益は88億4,600万円(前年同期比51.3%増)と大幅に伸長しており、預貸金ビジネスは堅調に推移している。
  • 大幅な赤字決算ながら、次期(2027年3月期)の年間配当予想を15円増配の50円とするなど、収益基盤の改善に向けた経営陣の強い自信が見られる。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-12 2026年3月期 通期
2026-02-03 2026年3月期 第3四半期 +15.4% +0.8% -1.2% -5.3% -7.7%
2025-11-11 2026年3月期 第2四半期 +46.0% -1.9% -0.6% +6.9% +19.2%
2025-08-05 2026年3月期 第1四半期 +106.1% -1.1% +2.2% +17.8% +11.7%
2025-05-12 2025年3月期 通期 +47.4% +5.2% +0.3% +0.4% +6.2%
2025-02-07 2025年3月期 第3四半期 -15.0% +0.5% -1.5% +1.3% -4.3%