ホーム / 日産証券グループ / 四半期進捗

日産証券グループ 四半期進捗

決算短信(2026-03 第2四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • デリバティブ取引高の減少により、営業収益37.59億円(前年同期比6.0%減)、営業利益4.59億円(同22.3%減)の減収減益で着地。
  • 中間配当は前年同期の5円から3円へ減配となったが、これは業績連動および資本効率を重視した判断。
  • 業績苦戦の一方で、機動的な自己株式取得(上限3億円・150万株)を新たに発表し、株主還元姿勢を鮮明に打ち出した。

2. 直近の業績と進捗率

  • 営業収益: 37.59億円(前年同期比6.0%減)
  • 純営業収益: 37.23億円(同6.2%減)
  • 営業利益: 4.59億円(同22.3%減)
  • 経常利益: 6.07億円(同13.2%減)
  • 中間純利益: 3.80億円(同4.2%減)
  • 進捗率と勢いの変化: 当社は相場環境の変動が激しい事業特性を理由に通期業績予想を公表していません。しかし、前年同期と比較すると、純利益ベースで微減にとどまったものの、本業の儲けを示す営業利益が2割以上落ち込んでおり、モメンタムは弱含んでいます。法人税等調整額(△4.15億円)の計上という一過性の税務要因が最終利益を下支えした格好です。

3. セグメント別のモメンタム

  • 勢い(株式等): 株式等売買代金は2,583億円(前年同期比17.3%増)と伸長しました。新NISA制度や株価の史上最高値更新を背景とした市場活性化の恩恵を享受しています。

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期累計実績

2025-04 〜 2025-09

項目 当期 前年比 前年同期 2024-04 〜 2024-09
営業収益 37.6億円 -6.0% 40.0億円
営業利益 4.6億円 -22.3% 5.9億円
経常利益 6.1億円 -13.2% 7.0億円
当期純利益(親会社帰属) 3.8億円 -4.2% 4.0億円
包括利益 5.9億円 +960.6% 55,000,000円
1株当たり当期純利益 7.46円 7.19円
希薄化後1株当たり純利益 7.11円

財務状態

項目 2025-09末 2025-03末
総資産 1984.5億円 1367.0億円
純資産 122.6億円 120.0億円
自己資本比率 6.2% 8.8%
自己資本 122.6億円 120.0億円

通期予想

業績予想は開示されていません。

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 5円 3円
期末 4円
年間合計 9円