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フィデアホールディングス

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フィデアホールディングス株式会社は、山形県を基盤とする「荘内銀行」と秋田県を基盤とする「北都銀行」を傘下に持つ、東北初の広域地方銀行グループです。主力の銀行業を中心に、クレジットカード業、リース業、投資業、そして2024年11月に設立した「フィデアエナジー」による電力小売事業など、幅広い金融サービスを展開しています。秋田・山形・宮城県を主軸とする営業エリアにおいて、人口減少や異業種参入という厳しい競合環境下、コンサルティング営業への転換による地方創生と収益確保を推進しています。

市場ポジション

プライム市場 / 銀行業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-18 提出)

収益性

営業利益率

7.9%

≧10%が優良

ROA

0.1%

≧5%が優良

ROE

3.5%

≧10%が優良

ROIC

4.0%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

18.0%

≧10%が優良

EPS成長率

139.6%

≧10%が優良

3行解説

  1. 連結経常利益は42.09億円(前期比17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は28.16億円(同138.8%増)と大幅増益を達成。
  2. 2027年1月の荘内銀行と北都銀行の合併(「フィデア銀行」誕生)を決定し、システム統合と本部機能の効率化による経営資源の最適化を急ピッチで進めている。
  3. 政策金利上昇を見据えた有価証券ポートフォリオの再構築と、マイナス金利対策の解消に伴う貸出金利息の増強が収益を牽引している。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-13 12:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
+38.8%
売上高
+5.8%
2Q
営業利益
+54.5%
売上高
+4.4%
3Q
営業利益
+5.9%
売上高
+6.2%

3行解説

  • 純利益の進捗率が95%超と極めて好調: 親会社株主に帰属する四半期純利益は31.3億円(前年同期比+7.3%)に達し、通期計画33億円に対して95.1%の進捗を記録。
  • 本業の稼ぐ力が大幅改善: 資金利益の増加により、国債等債券損益を除いた「コア業務純益」は64.3億円(同+12.5%)と二桁増益を達成し、金利上昇局面での恩恵を享受。
  • 有価証券の評価損益は引き続き重石: 外債・国債等の売却損により有価証券関係損益は大幅な赤字(△49.6億円)となったが、貸出金利息の増加でこれを十分にカバーした。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-13 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-14 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-18 2025-03 期末 有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-15 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-14 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)