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スパークス・グループ

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8739 プライム

スパークス・グループ株式会社は、日本初の独立系上場資産運用会社グループです。持株会社体制のもと、日本株式、アジア株式(OneAsia)、実物資産(再生可能エネルギー・不動産)、プライベート・エクイティの4つの投資戦略を柱としています。主軸となる「ボトムアップ・アプローチ」による企業調査に定評があり、国内外の機関投資家および個人投資家に対し、投資一任契約や投資信託を通じた運用サービスを提供しています。

市場ポジション

プライム市場 / 証券、商品先物取引業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-20 提出)

収益性

営業利益率

43.0%

≧10%が優良

ROA

16.1%

≧5%が優良

ROE

16.2%

≧10%が優良

ROIC

11.4%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

8.9%

≧10%が優良

営業利益成長率

3.2%

≧10%が優良

EPS成長率

-19.3%

≧10%が優良

3行解説

  • 安定的な収益源である「残高報酬」が前期比11.2%増と成長し、稼ぐ力の土台となる「基礎収益」は67.2億円と過去最高を更新。
  • 成功報酬の減少や投資事業組合の運用損により、親会社株主に帰属する当期純利益は52.5億円(前期比19.4%減)と減益。
  • 2026年3月末までの運用資産残高(AUM)3兆円の目標に対し、当期末は1兆8,720億円(前期末比0.9%減)に留まり、達成に向けた課題は依然として大きい。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 通期 、2026-05-07 16:00 提出)

進捗

※ 通期業績予想は非開示(実績のみ表示)

1Q
営業利益
-12.8%
売上高
-6.4%
2Q
営業利益
+0.5%
売上高
-0.9%
3Q
営業利益
+13.8%
売上高
+5.7%
通期
営業利益
+16.9%
売上高
+9.0%

3行解説

  • 運用資産残高(AUM)が前期末比19.8%増の2兆2,428億円に拡大し、最重要指標である「基礎収益」が71億99百万円と過去最高を更新した。
  • 日本株式市場の活況を背景に成功報酬が前期比57.4%増の29億86百万円と急増し、親会社株主に帰属する当期純利益は21.6%増の63億84百万円で着地。
  • 業績予想は非開示ながら、初の配当予想公表(年間94円)と中間配当の導入を決定し、安定的・継続的な株主還元へ舵を切る姿勢を鮮明にした。

決算短信と発表後の株価反応

株価反応はTOPIX超過リターン(市場全体の動きを除いた個別の反応)

提出日 決算短信 営業利益 前年同期比 当日 1週間 1ヶ月 2ヶ月
2026-05-07 2026年3月期 通期 +16.9% -0.3%
2026-01-30 2026年3月期 第3四半期 +13.8% -0.9% +18.3% +14.3% +15.0%
2025-10-31 2026年3月期 第2四半期 +0.5% -0.0% -4.4% -3.1% +1.7%
2025-07-31 2026年3月期 第1四半期 -12.8% +0.6% +3.7% -0.6% +2.2%
2025-05-07 2025年3月期 通期 +3.2% +0.9% +3.2% +1.6% -5.5%
2025-01-31 2025年3月期 第3四半期 +5.3% -0.2% +4.7% +10.5% +6.4%