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MIRARTHホールディングス

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8897 プライム

MIRARTHホールディングス株式会社は、「株式会社タカラレーベン」を中核とする不動産総合デベロッパーです。新築分譲マンション「LEBEN」「NEBEL」シリーズの企画・開発・販売を主力とし、全国主要都市で展開しています。

  • 主要製品・サービス: 不動産事業(分譲マンション、戸建、流動化、管理)、エネルギー事業(太陽光・風力・バイオマス発電)、アセットマネジメント事業(J-REIT、私募ファンドの運用)。
  • 主要顧客: 一般消費者(マンション購入層)、投資家、電力会社。
  • 競合環境: 首都圏および地方中核都市において、大手デベロッパーや独立系不動産会社と競合。他社との差別化として、発電施設保有による環境配慮型開発を推進しています。

市場ポジション

プライム市場 / 不動産業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-25 提出)

収益性

営業利益率

7.3%

≧10%が優良

ROA

4.0%

≧5%が優良

ROE

10.2%

≧10%が優良

ROIC

3.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

6.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

-7.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-15.7%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は1,965億円(前年比6.1%増)と伸長したが、営業利益はエネルギー事業の苦戦や販管費増により143億円(同7.1%減)の減益となった。
  2. 不動産事業は2,339戸の引渡しで堅調な一方、棚卸資産が前年度比約223億円増加しており、資金投下に伴う営業CFの減少と在庫回転率の動向が注視される。
  3. 配当を30円(前期24円)へ増配し、配当性向73.5%と高い還元姿勢を示す一方、公募増資等により自己資本比率を22.3%へ改善させ、成長投資と財務健全性の両立を図っている。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-09 17:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
-32.3%
2Q
営業利益
-99.7%
売上高
-34.5%
3Q
営業利益
+27.7%
売上高
-7.3%

3行解説

  • 減収増益の着地: 売上高は前年同期比7.3%減の1,022億円となったが、営業利益は27.7%増の32億円と大幅な増益を達成。
  • 分譲マンションの進捗: 通期引渡予定2,820戸に対し契約進捗率は87.5%(2,468戸)と、高水準の成約を維持しておりQ4の引渡集中に備える。
  • エネルギー・その他事業の貢献: 不動産事業が減益となる中、エネルギー事業の利益が4.4倍に急増し、建設・ホテル等の「その他」も黒字転換して全体を牽引。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-09 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-08 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-25 2025-03 期末 有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-10 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)