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京浜急行電鉄

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9006 プライム

京浜急行電鉄株式会社(京急)は、品川・横浜・羽田空港・三浦半島を結ぶ鉄道路線を基幹とし、交通、不動産、レジャー・サービス、流通の4事業を展開する企業グループです。

  • 主要製品・サービス: 鉄道事業(本線・空港線等)、バス・タクシー事業、分譲マンション・オフィス賃貸、ビジネスホテル(京急EXイン等)、百貨店・ストア。
  • 主要顧客: 首都圏(特に神奈川・東京南部)の通勤・通学客、羽田空港利用者、インバウンド観光客。
  • 競合環境: 鉄道ではJR東日本や東急電鉄と競合。特に羽田空港アクセスでは東京モノレールや将来的なJR東日本の「羽田空港アクセス線」との競争が激化する見通しです。

市場ポジション

プライム市場 / 陸運業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-03 期末、2025-06-26 提出)

収益性

営業利益率

12.1%

≧10%が優良

ROA

3.4%

≧5%が優良

ROE

6.7%

≧10%が優良

ROIC

3.3%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

4.7%

≧10%が優良

営業利益成長率

27.1%

≧10%が優良

EPS成長率

-70.9%

≧10%が優良

3行解説

  1. 運賃改定とインバウンド需要回復により、交通事業が営業利益188億円(前期比74.1%増)と業績を大きく牽引した。
  2. 従来の「保有型」から「回転型」への不動産構造変革(CRE戦略)を加速させ、2030年度までに1,000億円以上の流動化を目指す。
  3. 株主還元を大幅に強化し、配当性向40%程度への引き上げと、100億円規模の自己株式取得を決定した。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-03 第3四半期 、2026-02-12 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
-2.0%
売上高
+0.4%
2Q
営業利益
-2.3%
売上高
+1.1%
3Q
営業利益
-0.8%
売上高
+2.1%

3行解説

  • 利益進捗が極めて順調: 営業利益(271億円)と経常利益(233億円)は通期計画に対し、第3四半期時点で約87%〜89%の高い進捗率を達成しており、業績の上振れ期待が高い。
  • インバウンドと羽田需要が牽引: 交通事業の羽田空港輸送の好調に加え、レジャー・サービス事業(ホテル単価上昇)が二桁増益と好調で、不動産販売の反動減を補っている。
  • 株主還元の強化: 年間配当を前期の26円から46円へと大幅に増額する方針を維持しており、資本効率と還元を意識した経営姿勢が鮮明。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-02-12 2026-03 第3四半期 2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-11-10 2026-03 第2四半期 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-08-06 2026-03 第1四半期 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-06-26 2025-03 期末 有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)
短信 2025-05-12 2025-03 通期 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-02-12 2025-03 第3四半期 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)