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CaSy 四半期進捗

決算短信(2025-11 第3四半期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 連結決算への移行とM&Aによる業容拡大: 当第1四半期より連結決算へ移行。2025年8月に株式会社サンジュを子会社化し、沖縄・広島へのエリア拡大を加速させるなど攻めの姿勢が鮮明。
  • 営業利益は通期予想「0」に対し2,277万円で着地: 通期計画では利益度外視の投資フェーズ(0〜0.08円のEPS予想)としているが、第3四半期累計時点では黒字を確保。
  • 行政連携の強化が成長の柱: 調布市、中野区、港区での子育て世帯支援事業を開始。少子化対策を背景とした行政補助の拡充が追い風となっている。

2. 直近の業績と進捗率

当第3四半期累計期間(連結)の業績は以下の通りです。

  • 売上高: 13.76億円
  • 営業利益: 2,277万円
  • 経常利益: 2,565万円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益: 914万円

通期計画に対する進捗率(通期予想の中間値 20.25億円で計算):

  • 売上高進捗率: 67.9% 通期予想の下限(19.37億円)に対しては71.0%の進捗です。第3四半期末(8月)に子会社化したサンジュの業績寄与が限定的であることを考慮すると、第4四半期での上積みが見込まれますが、単純計算の75%ラインにはやや届いていない状況です。一方で、各段階利益は通期予想を「0」としているため、現時点での黒字着地は計画比で底堅い推移と言えます。

3. セグメント別のモメンタム

当社は家事支援サービスの単一セグメントですが、モメンタムは「拡大基調」にあります。

  • 勢い: 共働き世帯の増加に加え、行政による家事支援事業への補助拡充が強力な推進力となっています。特に2025年8月の子会社化により、未進出エリアだった沖縄・広島への足掛かりを得たことは、今後の成長加速に向けた大きなポジティブ要因です。

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進捗詳細

今期累計実績

2024-12 〜 2025-08

項目 当期 前年比 前年同期 2023-12 〜 2024-08
売上高 13.8億円
営業利益 22,000,000円
経常利益 25,000,000円
当期純利益(親会社帰属) 9,000,000円
包括利益 9,000,000円
1株当たり当期純利益 4.85円
希薄化後1株当たり純利益 4.81円

財務状態

項目 2025-08末 2024-11末
総資産 6.6億円
純資産 2.4億円
自己資本比率 35.6%
自己資本 2.4億円

通期予想

2024-12 〜 2025-11

項目 予想 前年比(予想)
営業利益 0円
経常利益 0円
当期純利益 0円
1株当たり当期純利益 0.08円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 0円 予想
年間合計 0円 0円 予想