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デリバリーコンサルティング

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株式会社デリバリーコンサルティングは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するテクノロジーコンサルティング事業を展開しています。具体的には、DX化の構想・開発を担う「デジタルマイグレーション」、データ活用を支援する「データストラテジー」、現場業務の自動化を進める「インテリジェントオートメーション」の3領域を柱としています。主要顧客には、トランス・コスモス株式会社(売上比率15.2%)やアクセンチュア株式会社(同10.1%)といった大手企業が含まれます。競合環境としては、大手SIerからRPAツールベンダーまで幅広く存在しますが、同社は上流のコンサルティングから実装までをワンストップで提供する「アーキテクチャ思考」で差別化を図っています。

市場ポジション

グロース市場 / サービス業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-30 提出)

収益性

営業利益率

1.9%

≧10%が優良

ROA

3.5%

≧5%が優良

ROE

3.2%

≧10%が優良

ROIC

2.6%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

1.4%

≧10%が優良

営業利益成長率

-75.5%

≧10%が優良

EPS成長率

-77.8%

≧10%が優良

3行解説

  1. 売上高は27.4億円(前期比1.4%増)と微増ながら、人件費や広告宣伝費への先行投資により、営業利益は0.51億円(同75.5%減)と大幅な減益。
  2. 営業活動によるキャッシュフローが0.66億円の支出(赤字)に転落しており、利益とキャッシュ生成力の乖離が課題。
  3. 2025年9月に日鉄ソリューションズ(NSSOL)との資本業務提携を締結し、経営基盤の強化と顧客基盤の拡大による再成長を狙う。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-13 15:30 提出)

進捗

1Q
営業利益
売上高
+14.0%
2Q
営業利益
売上高
+12.6%

3行解説

  • 大幅な黒字転換と利益の急伸: 前年同期の営業損失1,100万円から1.38億円の黒字へ浮上し、当初の半期利益計画の約2倍という高い水準で着地した。
  • パートナー戦略の奏功: 日鉄ソリューションズ等との提携による受注拡大に加え、コンサルタントの稼働率向上と外注費抑制が利益率を大きく押し上げた。
  • 通期利益目標に対する高い進捗: 第2四半期時点で通期営業利益予想(1.72億円)に対し80.2%に到達しており、上方修正への期待が高まる内容。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-13 2026-07 第2四半期 2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-12-12 2026-07 第1四半期 2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
有報 2025-10-30 2025-07 期末 有価証券報告書-第23期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-06-13 2025-07 第3四半期 2025年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
短信 2025-03-14 2025-07 第2四半期 2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)