ホーム / リベロ / 四半期進捗

リベロ 四半期進捗

決算短信(2024-12 通期)・連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 利益倍増の驚異的着地: 2024年12月期は営業利益が前年同期比154.9%増の4.55億円と爆発的に伸長。法人向け社宅管理サービスの導入社数が3,713社(前期末比で好調に推移)と積み上がり、収益構造が一段階引き上がった。
  • 大幅な株主還元策の開始: 初配当として、普通配当18円に上場3周年等の記念配当12円を加え、年間30円(配当性向46.5%)の実施を決定。次期も同額の30円を維持する方針を示し、利益成長を還元に繋げる姿勢を鮮明にした。
  • 強気の次期成長見通し: 2025年12月期は売上高46.7億円(前期比30.2%増)、営業利益8.0億円(同75.7%増)を計画。単なる増収に留まらず、利益率がさらに改善する局面に入ると予想している。

2. 直近の業績と進捗率

2024年12月期(通期)の連結実績は以下の通りです。

  • 売上高: 35.86億円(前期比23.6%増)
  • 営業利益: 4.55億円(前期比154.9%増)
  • 経常利益: 4.74億円(前期比164.9%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益: 3.38億円(前期比226.1%増)

進捗と勢いの変化: 本決算のため通期計画に対しては100%の着地ですが、前年同期の売上成長率(13.5%増)と比較して、今期は23.6%増と成長が加速しています。特に利益面では、取引先との手数料条件の見直しや販管費の抑制が奏功し、営業利益率は前期の6.2%から12.7%へと倍増しており、収益性の向上が顕著です。

3. セグメント別のモメンタム

同社は「移転者サポート事業」の単一セグメントですが、内訳として以下のモメンタムが見られます。

  • 法人・不動産向け(勢い:強):

続きで読める項目(スタンダードプラン以上)

  • 🔒 直近の業績と進捗率
  • 🔒 セグメント別のモメンタム
  • 🔒 予想の修正と背景
  • 🔒 キャッシュフローと財務の急変
  • 🔒 経営陣のトーンと重要イベント
  • 🔒 懸念点と不確実性
  • 🔒 総評

上記の詳細分析はスタンダードプラン以上でご覧いただけます。

プランをアップグレード

進捗詳細

今期実績

2024-01 〜 2024-12

項目 当期 前年比 前年同期 2023-01 〜 2023-12
売上高 35.9億円 +23.6% 29.0億円
営業利益 4.5億円 +154.9% 1.8億円
経常利益 4.7億円 +164.9% 1.8億円
当期純利益(親会社帰属) 3.4億円 +226.1% 1.0億円
包括利益 3.4億円 +226.1% 1.0億円
1株当たり当期純利益 64.77円 19.85円
希薄化後1株当たり純利益 59.14円 18.44円

財務状態

項目 2024-12末 2023-12末
総資産 58.3億円 44.0億円
純資産 22.5億円 18.9億円
自己資本比率 38.6% 43.1%
自己資本 22.5億円 18.9億円
1株当たり純資産 428.1円 362.72円

収益性指標

指標 当期 前期
ROE(自己資本当期純利益率) 16.4% 5.5%
ROA(総資産経常利益率) 9.3% 4.6%
売上高営業利益率 12.7% 6.2%

キャッシュ・フロー

項目 当期 前期
営業活動によるキャッシュ・フロー 8.3億円 5.0億円
投資活動によるキャッシュ・フロー -4.1億円 -3.2億円
財務活動によるキャッシュ・フロー -33,000,000円 -1.0億円
期末現金及び現金同等物残高 19.1億円 15.3億円

来期予想

2025-01 〜 2025-12

項目 予想 前年比(予想)
売上高 46.7億円 +30.2%
営業利益 8.0億円 +75.7%
経常利益 8.0億円 +68.6%
当期純利益 5.3億円 +56.4%
1株当たり当期純利益 101.29円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 0円 30円
配当性向:当期 46.5% / 前期 — 純資産配当率:当期 7.0% / 前期 —