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シルバーライフ

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9262 スタンダード

株式会社シルバーライフは、高齢者向け配食サービスのフランチャイズ(FC)本部の運営、および加盟店や高齢者施設等への調理済み食材の販売を主軸とする企業です。「まごころ弁当」「配食のふれ愛」「宅食ライフ」の3ブランドを展開し、2025年7月末時点のFC店舗数は計931店舗にのぼります。また、ECを通じた冷凍弁当の直接販売(BtoC)やOEM受託も手掛けています。競合環境としては、高齢者人口の増加を背景に市場は拡大傾向にあるものの、大手企業の参入や食品小売業との競争が激化しています。

市場ポジション

スタンダード市場 / 小売業

市場内 業種内

最新の有価証券報告書サマリー

出典:有価証券報告書(2025-07 期末、2025-10-24 提出)

収益性

営業利益率

5.7%

≧10%が優良

ROA

8.4%

≧5%が優良

ROE

10.5%

≧10%が優良

ROIC

6.9%

≧7%が優良

成長性

売上高成長率

10.1%

≧10%が優良

営業利益成長率

10.7%

≧10%が優良

EPS成長率

5.0%

≧10%が優良

3行解説

  • 業績好調: 売上高は前年比10.1%増の149.2億円、当期純利益は5.2%増の7.0億円と着実な増収増益を達成。
  • 高い財務健全性: 自己資本比率66.7%、ROE 10.5%と高い水準を維持し、営業CF(15.2億円)が純利益を大きく上回る質の高い収益構造。
  • 成長への布石: 2028年7月期に売上高180億円を目指す中期目標を掲げ、内製化によるコスト競争力強化と施設向け販売の急成長(前年比22.1%増)が牽引。

最新の決算短信サマリー

出典:決算短信( 2026-07 第2四半期 、2026-03-13 16:00 提出)

進捗

1Q
営業利益
+14.5%
売上高
+11.2%
2Q
営業利益
+31.6%
売上高
+11.4%

3行解説

  • 全販売区分での価格改定が奏功し、売上高80.7億円(前年同期比11.4%増)、営業利益5.8億円(同31.5%増)と大幅な増益を達成。
  • 高齢者施設向け事業が38.3%増と急成長しており、深刻な人手不足を背景とした外部委託需要を確実に取り込んでいる。
  • 外部委託食材の内製化率引き上げ(2025年12月〜)により、コスト増を吸収して売上総利益率が改善するなど、収益構造が強化された。

書類一覧

ハイライトされた行が、現在の概要カードに表示されている最新の有報・短信です。
短信 2026-03-13 2026-07 第2四半期 2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-12-11 2026-07 第1四半期 2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
有報 2025-10-24 2025-07 期末 有価証券報告書-第18期(2024/08/01-2025/07/31)
短信 2025-09-12 2025-07 通期 2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-06-10 2025-07 第3四半期 2025年7月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)
短信 2025-03-11 2025-07 第2四半期 2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)