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シルバーライフ 四半期進捗

決算短信(2026-07 第2四半期)・非連結

短信要約

1. 要点(3行)

  • 全販売区分での価格改定が奏功し、売上高80.7億円(前年同期比11.4%増)、営業利益5.8億円(同31.5%増)と大幅な増益を達成。
  • 高齢者施設向け事業が38.3%増と急成長しており、深刻な人手不足を背景とした外部委託需要を確実に取り込んでいる。
  • 外部委託食材の内製化率引き上げ(2025年12月〜)により、コスト増を吸収して売上総利益率が改善するなど、収益構造が強化された。

2. 直近の業績と進捗率

  • 売上高: 80.71億円(前年同期比11.4%増)
  • 営業利益: 5.83億円(同31.5%増)
  • 経常利益: 6.73億円(同30.0%増)
  • 中間純利益: 4.11億円(同30.6%増)
  • 通期計画に対する進捗率: 売上高52.1%、営業利益56.1%、経常利益57.5%、純利益50.8%となっており、全ての段階利益で50%を超過している。前年同期の営業利益が減益(9.7%減)であったのに対し、今期は大幅な増益に転じており、勢いは非常に強い。

3. セグメント別のモメンタム

  • 高齢者施設向け(勢い:強): 売上高12.15億円(前年同期比38.3%増)。介護現場の人手不足を背景に、調理不要な冷凍食材への切り替え需要が加速。2025年9月の価格改定後も需要は衰えず、最大の成長エンジンとなっている。

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進捗詳細

今期累計実績

2025-08 〜 2026-01

項目 当期 前年比 前年同期 2024-08 〜 2025-01
売上高 80.7億円 +11.4% 72.5億円
営業利益 5.8億円 +31.5% 4.4億円
経常利益 6.7億円 +30.0% 5.2億円
当期純利益(親会社帰属) 4.1億円 +30.6% 3.1億円
1株当たり当期純利益 37.75円 29.04円
希薄化後1株当たり純利益 37.61円 28.83円

財務状態

項目 2026-01末 2025-07末
総資産 105.8億円 104.5億円
純資産 72.1億円 69.7億円
自己資本比率 68.2% 66.7%
自己資本 72.1億円 69.7億円

通期予想

2025-08 〜 2026-07

項目 予想 前年比(予想)
売上高 155.0億円 +3.9%
営業利益 10.4億円 +22.3%
経常利益 11.7億円 +15.3%
1株当たり当期純利益 74.3円

配当

時期 前期(実績) 当期
中間 0円 0円
期末 16円 18円 予想
年間合計 16円 18円 予想